【野球中継】近藤祐司アナが、「イッツゴーンヌおじさん」と呼ばれているとは知らなかったことについて

北海道日本ハムファイターズ主催ゲームを中継しているGAORAですが、実況の近藤祐司アナについての記事がありました。



近藤祐司アナと言えば、「ワン・ツー・スリー」が代名詞だと思っていたのですが、「イッツゴーン」(ホームランのこと)も有名だとは知りませんでした。

今シーズンから使い始めたのかな、と思ってツイッターで調べてみたら、昨シーズンも使ってました。

そして近藤アナが

「イッツゴーンヌおじさん」

または

「ゴーンヌおじさん」

と呼ばれているのを知りました。

視聴者には「イッツゴーン」ではなく、「イッツゴーンヌ」と聞こえるようです。

たしかに私にも聴こえます。

記事中の

「ファンからも好評で「パ・リーグTV」には「It’s gone!!まとめ」が登場。近藤アナの絶叫を集めて編集された動画が大きな話題となっている。」

と言う動画は、こちらのものかもしれません。



上の動画からは、「It’s gone!!」だけではなく、「See you later」や「Good by」も聞こえます。

下の2つのツイートに埋められた動画は、いずれも「Good by」でした。





使い分けているのかな、と思ったら、そのようです。

こちらの記事の最後に、

「近藤さんがホームラン用に使う英語はノリの良い「イッツゴーン!」だけではない。これは日本ハムの選手が打った場合。対戦相手が打った時には、ややテンション低めに「グッバイ(Good bye)」や「シーユーレイター(See you later)」を使うことが多い。」

とありますから。



それに柳田選手の1本目は「テンション低め」どころか悔しそうです。

こちらの動画では、レアード選手のホームランにもかかわらず、「イッツゴーンヌ!」「グッバイ」や「シーユーレイター」を使い分けずに叫んでいます。

これはこれで楽しいです。




近藤祐司アナと言えば、長いこと、GAORAのNFL中継で有名でした。

私の中でも、近藤アナのイメージはアメフト中継です。

当時CSでNFLを見ていたファンの間では、実況が近藤祐司アナで解説が村田斉潔さんのコンビが、当時のどの放送局のどのコンビよりも支持されていたようです。

NFL中継ではそれぐらい人気があるアナウンサーです。

(私は見ていなかったのでよくわかりませんが…)

そしてNFL中継の時は、キックが決まると、「イッツゴーン」ではなく

「イッツグード」(It’s good!!)

とのコール。

これは近藤アナ独自のものではなく、アメフトでは普通に使われるセリフです。

昨シーズン、GAORAはNFL中継をしませんでしたので、日テレG+で実況をされていましたし、今後も続けられるでしょう。

アメフト日本一を決めるライス・ボウルを、現地でアナウンスすることもあります。

そしてこちらの動画は、2017年6月21日に有明コロシアムで行われた、NFLのスーパースター、トム・ブレイディを迎えてのクリニックで、MCを務める近藤祐司アナです。



(動画「トム・ブレイディ入場 「The 2017 Tom Brady Asia Tour」 有明コロシアムでクリニック」)

この後、ブレイディがクリニックで語る英語を、スムーズに訳してくれました。

さすが!

「It is good!!」


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