【ホークス】山田大樹「千賀の代わりにはなれない」とか言うなよ~大きかった柳田のプレイについて



(PacificLeague TV (パ・リーグTV 公式)「2017年6月11日 福岡ソフトバンク・今宮選手・山田投手ヒーローインタビュー」動画)


昨日福岡ソフトバンクホークスの山田大樹投手が、昨年6月以来となる勝利投手となりました。

二軍で91球を投げて中4日での登板で、コンディションが心配されましたが、下のツイートのリンク先の記事によれば

「それを言い訳にはできない。」

との頼もしい意気込みでした。




そして、ヒーローインタビューでも、たしかそのことには触れていないと思います。

「中4日で不安もあったが、思い切って行った」

とか言っていません。

素晴らしいです。


ただ残念なのは

「(自分は)千賀の代わりにはなれないけど…」

と言う言葉。

これにはちょっとがっかりです。

「千賀が帰ってくる場所がないようなピッチングをしようと思いました」

ぐらい言ってほしいです。

もちろん「のぼせんな」と言う声も出てくるでしょう。

私も、今の二人を比べたら、千賀の方が格上だと思います。

でも、本心であっても、消極的な声はイヤです。

そして、ウソであってもこれぐらいのことが言えないと、マウンドから打者を見おろすような投球はできないと考えます。

あと

「次チャンスがあれば」

とか言うのも消極的で残念です。

「今日のピッチングなら次も使ってもらえるはずです」

ぐらいのことも言ってほしかったです。

実際のところは、山田投手の

「かなり心配をおかけしたかなとは思うが、野手の皆さんのおかげでここに立つことができた。」

と言う言葉通り、野手にかなり助けられたとは思いますが。



(PacificLeague TV (パ・リーグTV 公式)「2017年6月11日 福岡ソフトバンク対阪神 試合ダイジェスト」動画)


それにしても、5回1失点は、正直期待以上でした。

1失点の梅野選手のホームランにしても低めのボール球で、あれを持っていかれたらしょうがない、と言うものでした。

梅野選手が素晴らしすぎただけの話です。

5回で100球も投げてしまい、勝ちパターンのリリーフ陣を総動員させたのはちょっと残念ですが、よく期待にこたえてくれたと思います。

昨シーズンは6月に初登板初勝利をあげましたが、2試合目がピリッとしませんでした。

次の登板もきちんと抑えれば、「二軍の帝王」から脱却できると思います。

期待しています。



ところで、昨日の試合、山田選手の好投はかなり野手に助けられた、と書きましたが、特に初回1アウト走者なしからの、柳田選手のファインプレイが大きかったと思います。

こちらのツイートにあるものです。



素晴らしいプレイです。

これが抜けていれば、初回を無失点で切り抜けたかどうか…

試合を決めたとても大きなプレイの一つになったと思います。


動画の中にもありますが、柳田選手はなんでも

「同級生の山田のためにがんばる」

と試合前に語っていたそうです。

石川柊太投手の試合では、2試合とも一緒にお立ち台に上がる活躍だったんですが、いずれも

「特に石川を助けようとは思わなかった」

と言っていました。

本心かどうかわかりませんが…


昨日は9回にダメ押しのタイムリーを打ってもくれました。

「柳田選手がいればなんとかなる」

と言う信頼感を投手陣に植えつけつつあるんじゃないかな、と思います。

とても頼もしい選手へとなってくれましたが、まだまだ上のレベルを期待します。


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