【ホークス】今宮が語る「ホークス魂」にほれぼれする~こういうことを言う選手が増えてほしい

6月11日の福岡ソフトバンク対阪神タイガースのカードは、その日は私は山田大樹投手の一年ぶりの勝利が一番印象に残っていましたが、翌日ネットニュースで、今宮健太選手が素晴らしいことを言っていたことを知りました。

こちらの記事です。



「それがホークスの野球。シーズンを通してやり抜いたら、最後にはきっといいことがある」

と言う言葉…

ホークスファンとしてとても嬉しいです。

結果を信じて一生懸命にやることが、「ホークス魂」

そう言う風に受け止められ、そしてホークスの選手としてのプライドが感じられます。

こういう強気と言うか、胸を張ってインタビューに答える選手は大好きです。

まだレギュラーをとったばかりのころは、一緒にお立ち台に上がった同郷の内川選手から

「お前、もっとしゃんとせんか」

と言われるぐらいもじもじしていたような記憶がありますが…

立派な選手に育ってくれたと思います。

たとえ2割5分程度しか打てなくても、自分はホークスに立派に貢献している、と言うプライドも感じられます。

でも、今宮選手は結構いいところで打っていて、イメージよりは打点が多いように思います。


解説の宮本和知氏が6月15日の福岡ソフトバンク対讀賣ジャイアンツのラジオ中継の解説でこんなことを言っていました。

「この今宮と言う選手は、2割5分ぐらいしか打っていませんが、粘って粘って、ちゃんと球数を投げさせているんですよ。

僕はこういう選手は好きです。」


またその試合について、こんな記事もありました。



三塁で止まろうかとも思ったが、柳田選手が三塁に突進してくるのが見えたそうで…

どうせアウトになるんなら、三塁よりホームの方がいいと思って、突っ込んだようです。

これも「やり抜いたら、きっといいことがある」の発想から来たものだと思います。


今宮選手、守備だけではなく、精神的にも頼もしい選手になってくれたと思います。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

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