【NCAA】史上初めてアメフトで奨学金を獲得する女子選手誕生へ~ベッカ・ロンゴは初の女性NFL選手となれるのか?



(ベッカ・ロンゴ選手の快挙を伝えるCNNのニュース動画「Female Kicker Makes College Football History - Becca Longo」)


米大学史上初めて、女子選手がアメリカンフットボールで奨学金を得ました。

彼女の名は、ベッカ・ロンゴ(Becca Longo)。




すでに奨学金へのサインは済んでいるようです。

これまでも大学でアメフトのキッカーをプレイした女子選手はいたそうですが、すべて普通の大学生として入学し、アメフトをプレイしたもの。

奨学金を得た女子選手は初めてだそうです。


ここまでの動画とニュースは今年㋃までのもの。

先週またベッカ・ロンゴ選手のことが話題になっているのですが、見出しを見てみると

「ベッカ・ロンゴは初の女子NFL選手になれるのか」

と言うものが並んでいます。

例えば彼女自身がツイートしたこの記事。



こちらのツイートには直接記事へのリンクが張ってあります。



この記事は私には長すぎて読むことはできませんでした。

短めのこの記事を読んでみました。



ベッカ・ロンゴが進学するアダムズ州立大学(Adams State University)はコロラド州にあるNCAAディビジョン2に所属する大学。

ヘッドコーチのティム・ローゼンバッハの目に留まって奨学金のオファーが来たようです。

(ローゼンバッハは1990年前後にNFLフェニックス・カージナルス(現アリゾナ・カージナルス)でQBをプレイしていました)

そしてベッカ・ロンゴの夢は、NFLの選手になることだそうです。

正確で、強力なキック力を持っているとの評価もあるようです。

また、ロンゴは元アリゾナ大学のキッカーのアレックス・ゼンデハースの指導を受けたそうです。

(私はアレックス・ゼンデハースのことを知りませんが、ひょっとしたら1980年代にトニー・ゼンデハースなどキッカーを輩出したゼンデハース一族と関係があるかもしれません)

ゼンデハースは、ロンゴについて、信じられないほどのキック力を持っていると語りながらも、こう続けています。

「キッキングでは特にメンタルの強さが求められる

ロンゴはこれから困難に直面するだろう。

それにどう対応するかで、彼女の将来が決まると思う。

でも大丈夫だ。

彼女はあらゆる困難に対応する準備ができている。」


前述のとおり、アダムズ州立大学はディビジョン2(たぶん2部)の学校であり、NFL選手をあまり輩出していません。

また、彼女が決めたFGは30ヤードです。

たまたまその位置から蹴ることになったのでしょうが、NFLのキッカーになるのであれば、30ヤードは決めて当たり前で、50ヤード超のキックを、5割は成功させるぐらいの力が必要だと思います。

また、キッカーは主にボールを蹴るポジションですが、時々タックルに行かねばならない時もありますし、自らがヒットを受けることもあります。

これにも対応できるようにならないと、NFL入りは難しいでしょう。

ベッカ・ロンゴがこれからの大学生活でどれだけ成長できるか、期待します。



(「Becca Longo Has Just Made History | Game On」

 ベッカ・ロンゴは歴史を作った、と言う動画)


ところで、架空の話としては、映画「Necessary Roughness(邦題:スーパータッチダウン)」に大学女子キッカー選手が出てきます。

その時の入部試験の場面がこちらです。




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