【ホークス】首位攻防勝ち越しも、懸念されること〜今宮と川﨑の出番かも



福岡ソフトバンクホークスは先週末の東北楽天イーグルス戦を2勝1敗と勝ち越しました。

いよいよ今日にも首位に踊り出る可能性が出て来ましたが…


今後のレギュラーシーズン、そして日本シリーズまでのポストシーズンを考えると、懸念されるのが中継ぎ陣の当番の多さです。

特に勝ちパターンの4人は深刻です。

岩嵜翔投手はリーグ1位の登板数。

五十嵐亮太投手と森唯斗投手はリーグ2位タイ。

サファテ投手もリーグ12位タイの多さです。

この調子では、この先疲労からパフォーマンスの低下が懸念されます。

すでに影響も出ているんじゃないか、とも感じられます。

これまでのところ、例年より延長戦が少ない(ように感じられる)のが救いですが、この先もそううまく行くかどうか…


私なりに解決策を考えてみました。

1.勝ちパターンの中継ぎ投手を増やす

嘉弥真新也投手、岡本健投手、リバン・モイネロ投手をレベルアップさせ、勝ちパターンの中継ぎ陣の一角に食い込ませて、上記4人とローテして休ませる手が考えられます。

ただし抑えとなると、それなりの技術や経験やメンタルが必要だと思いますので、サファテ投手が登板過多となったら、代わりに岩嵜投手に頼らざるを得ないでしょう。

でもこの2人が一番疲弊していると思うのですが…


2.先発投手にできるだけ長く投げてもらう

ホークスはここ数年完投数が少ないです。

これが秋に一時期負けがこむ原因のひとつだと思うのですが…

もともと工藤監督は、秋山監督と比べて、先発投手を長く投げさせる傾向があるようです。

しかし、今の先発陣で関東か8回ぐらいまでが期待できるのは東浜巨投手ぐらい。

武田翔太投手や千賀滉大投手にもその力はあると思いますが、病み上がりなので、しばらくは無理はさせられません。

石川柊太投手はいい投手だと思いますが、球数が多いですし…


3.試合終盤までに大量リードする

これが一番理想的で気持ちいいんですが、最低4点でもリードしていれば上記4人を使わなくても済むのかも知れませんが…

打線は水物ですから。

でも、リーグ1位の得点数を誇るホークス打線なら、比較的多く点を取ってくれるでしょう。

これには、先発投手に大量リードを守ってもらう必要もあります。


4.野手登録を減らし、中継ぎ投手を増やす

大量リードで負けている時でも、誰かに投げてもらわねばなりません。

ですから投手登録は多いに越したことはないのですが、限度があります。

数多い日替わり二塁手の誰かか、ほとんど出番が来ない栗原陵矢捕手(期待しているんですが)を抹消して、投手を1人増やす手もあるかな、と思います。

3人目の捕手としては川﨑宗則選手にがんばってもらいましょう


5.今宮選手に投げさせる

投手経験がある今宮健太選手などを、大量リードされて勝ち目がない試合に投げさせる手です。

遊撃手のポジションには、日替わり二塁手の誰かに入ってもらいましょう。

全ての試合に勝つことはできませんからね。

工藤監督の目指す「2勝1敗」のペースで行けば、普通なら余裕でリーグ優勝できます。

大量リードで負けることがあるのは仕方がないことで攻められるものではないと思います。

それでも、その日にしか野球を見にこれないファンにしたら、わかっていてもなかなか受け入れられないでしょう。

ですが「投手今宮」と「捕手川﨑」のバッテリーが見れたら、多少はハッピーな気分で家路につくことができるんじゃないかな、と思います。

実際一昨日の試合では、今宮選手は投げる準備をしていたようですし。



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