【2017年7月30日】「オードリーのオールナイトニッポン」のことにかえて





2017年7月30日の「オードリーのオールナイトニッポン」はいまだに全然聴けていませんので、最近の2人のニュースについて書いておきます。



1.春日、東大受験に「強力な武器」をもっていることがわかる

春日の東大受験について、こんな記事がありました。



本文にあるように、久々に試験を受けて日本指で61点と言うのは、とても驚くべきことだと思います。

今受験勉強の真っ最中にこの番組を聴いている人からすれば、特段すごい点数だとは思えないでしょう。

しかし、大人になって受験勉強から離れると、自分でもびっくりするぐらい勉強ができなくなります。

学生時代、今はなくなってしまいましたが、結構名門の短大生の後輩が、

「就職試験で分数の足し算引き算がわからなかった。」

と言っていました。

それは別に驚くべきことではなくて、受験を離れるとこんなもんだと思います。

私も社会人になって、情報処理技術者試験を2回受けました。

その中でどうしてもできなかったのが、確率の問題。

もともと数学は苦手だったのですが…

全部のケースを書き出して、かぞえて、割り算をして…

それでも正解でした。


それはさておき、久しぶりに日本史のテストを受けてこの点数と言うのは、単に年表を暗記しているだけではなく、ちゃんと因果関係を整理して歴史上の出来事を覚えている、ということだと思います。


そして、古文が満点と言うのは、もう驚いたどころの騒ぎではないです。

記事中に、講師の方の

「東大受験には国語に強いことが有利です」

とありました。

そんなもんなのかぁ

私は東大受験とは縁遠い受験勉強をしてましたので、それは知りませんでした。

考えてみれば、国語力はどの教科でも記述式の問題で、必須のものとなるでしょう。

問題の意図を正しく理解できて、自分の考えを表現できないといけませんから。

例えば春日がこの前言っていた

「なぜ武士が台頭したのか書きなさい」

と言うのも、わかっていても、国語力がないと、正しく書けません。

「東大受験には国語に強いことが有利」

と言うのは、そう言うことなのかもしれません。


ただ、私の認識と言いますか、受験勉強時代に習ったのは、古文と漢文は、「問題文を読んだことがあるかないか」が重要だと習いました。

だから、なるべく多くの問題を解いておきなさい、と。

そりゃあそうでしょうね。

最初っから問題文の大体の意味を知っているかどうかは大きな差になると思います。


春日が今回も驚くべき結果を残してくれるかどうか、期待してます。


2.若林のエッセイのこと

若林のエッセイ本

「表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬」

については、こんな記事が。



私はまだ読み終わってないので、この記事を読んでいませんが、ツイッターにはとにかく

「最後泣いた」

と言うものが多いです。

実は私は50ページぐらい読んだところで、読むのをやめようかと思いました。

そんなにおもしろいとは感じられませんでしたので。

(あくまでも私の感想です)

ですが、前述の「最後泣いた」と言うツイートを見て、再び読み始めました。

すごいですね、SNSの力は。


現在96ページ。

私にはまだ涙の「な」の字も出てきませんが…

多分最後号泣することを信じて、のろのろと読んでます。

痛いのは、私が本が入るカバンで通勤していないこと。

普通のサラリーマンより小さなカバンで通勤してます。

あまり大きな荷物を持ちたくないので。

この本を持ち歩けていれば、ちょっとした空き時間に読めるのですが。

まあとにかく、8月前半には読み終えて、

「号泣しました」

と言う感想を書きたいと考えてます。




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