【AI】いよいよ人間が征服される時代が来たのか、と思ったニュース〜シンギュラリティとは?


一昨日、2017年8月1日の午後、ツイッターで話題になっていたのがこのニュース

独自言語を開発して会話を始めたロボット、フェイスブックが停止:
https://jp.sputniknews.com/world/201708013947295/ @sputnik_jpさんから

タイトルを見て、これはAIが一人歩きし始めて、人類を征服し始める兆しが出てきたのか、こわっ、と思いました。

しかし本文をよく読むと…

よく理解できなかったのですが、それほど怖い話ではないかな、と思いました。

アルファベットは使うものの、まったく新しい言語を作って、それで会話するレベルのもののようです。

ただ、自分たちで閉じた世界のことをやり始めたのは、やはり驚くべきことだと思います。


ところでこの記事に

「いよいよシンギュラリティが始まったか」

のように

「シンギュラリティ」

と言う言葉をつけてツイートしている人が少なからずいました。

「シンギュラリティ」

については、ウィキペディアに

「技術的特異点」

の別称として記載されています。

この言葉がよくわかりません。

私は半月ほど前にこの言葉を知ったのですが…

ウィキペディアによると、人工知能の力が人類を上回り、

「人類が進化させられること」

みたいなことが書いてあるようです。


しかし、どれか忘れましたが、あるネット記事には、人工知能が人類を支配するようになること、みたいなことが書かれていたと記憶します。

ウィキペディアに戻ると、シンギュラリティが起きた後の、科学技術の進歩を支配するのは、人工知能か、人工知能によって進化させられた、あるいはサイボーグみたいな、「ポストヒューマン」だとあります。

いずれにしろ、我々のような今の人類が、人工知能にふりまわされる時代のことを言っているんでしょう。

そう言う話しを聞くと怖くなります。

でもその前の段階の

「人工知能に仕事が奪われる」

と言う考えかたは嫌いです。

「面倒な仕事を人工知能が人間やってくれるようになる。

人間はもっと高度な仕事ができるようになるか、今ほど働かなくても暮らせるようになる。」

と考えてます。

楽観的過ぎますかね
σ^_^;


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