【終戦記念日】ナチス物の映画が多いように感じるが~一つだけ異色なもの

今日は「8月15日」、終戦記念日です。

歴史の解釈にはいろいろとあるのですが、私の認識では、太平洋戦争、そして第二次世界大戦が終わった日です。

第二次世界大戦のうち、ヨーロッパの戦闘が終わったと言えるドイツの降伏は1945年5月で、今日8月15日よりも前のことですが、最近はナチスドイツ関連の映画が多いように感じますので、いくつか紹介します。

1.「少女ファニーと運命の旅」

原題「Le Voyage de Fanny」



(映画『少女ファニーと運命の旅』予告編動画)

「映画『少女ファニーと運命の旅』公式サイト」へのリンク

8月11日日本公開。

「ナチスドイツ支配下のフランスからスイスへ、子どもたちだけで旅を続けたユダヤ人の少女の実話を映画化したヒューマンドラマ。1943年、ナチスドイツの脅威がヨーロッパへ広がり、フランスも支配下に置かれた。13歳のユダヤ人の少女ファニーは、幼い2人の妹とともに児童施設に匿われていたが、密告者によって存在が暴かれてしまい、別の施設に移動することに。しかし、ドイツ兵の厳しい取り締まりのため、移動中に引率者とはぐれてしまう。見知らぬ駅に取り残された9人の子どもたちは、ファニーをリーダー役に、一路スイスを目指して子どもたちだけで移動を開始するが……。実在の女性ファニー・ベン=アミの自伝を原作に、フランスの名匠ジャック・ドワイヨンを父に持つローラ・ドワイヨン監督が手がけた。」
映画.comより)


2.「ヒトラーへの285枚の葉書」

原題「Alone in Berlin」



(映画『ヒトラーへの285枚の葉書』予告編動画)

映画「ヒトラーへの285枚の葉書」公式サイトへのリンク

7月8日日本公開。

「ドイツ人作家ハンス・ファラダがゲシュタポの文書記録をもとに執筆した小説「ベルリンに一人死す」を映画化し、ペンと葉書を武器にナチス政権に抵抗したドイツ人夫婦の運命を描いたドラマ。1940年6月、ベルリンで暮らす労働者階級の夫婦オットーとアンナのもとに、最愛の息子ハンスが戦死したとの報せが届く。夫婦で悲しみに暮れていたある日、オットーはヒトラーに対する批判を綴ったポストカードを、密かに街中に置く。ささやかな活動を続けることで魂が解放されていく2人だったが、やがてゲシュタポの捜査の手が迫る。主演は「いつか晴れた日に」のエマ・トンプソンと「未来を花束にして」のブレンダン・グリーソン。共演に「グッバイ、レーニン!」のダニエル・ブリュール。「王妃マルゴ」「インドシナ」などの人気俳優バンサン・ペレーズが監督を務めた。」
映画.comより)


3.「ユダヤ人を救った動物園~アントニーナが愛した命」

原題「The Zookeeper's Wife」



(映画『ユダヤ人を救った動物園~アントニーナが愛した命』予告編動画)

「ユダヤ人を救った動物園~アントニーナが愛した命」公式サイトへのリンク

12月日本公開予定。

「第2次世界大戦中のポーランド・ワルシャワで、動物園の園長夫妻が300人ものユダヤ人の命を救った実話を、ジェシカ・チャステイン主演で映画化。1939年の秋、ドイツのポーランド侵攻により第2次世界大戦が勃発した。ワルシャワでヨーロッパ最大規模を誇る動物園を営んでいたヤンとアントニーナ夫妻は、ユダヤ人強制居住区域に忍び込み彼らを次々と救出。ユダヤ人たちを動物園の檻に忍びこませるという驚くべき策を実行する。夫婦によるこの活動がドイツ兵に見つかった場合、自分たちやわが子の命も狙われるという危険な状況にありながら、夫婦はひるむことなく困難に立ち向かっていく。アントニーナ役を「ゼロ・ダーク・サーティ」「オデッセイ」のチャステインが、ヤン役をヨハン・ヘルデンベルグがそれぞれ演じ、マイケル・マケルハットン、ダニエル・ブリュールらが出演。監督は「クジラの島の少女」のニキ・カーロ。」
映画.comより)


ここまでは、よく取り上げられる、ナチスドイツに憎しみをあてる映画です。

最後に紹介させてもらうのは、連合国側の仕打ちへスポットをあてたもの、と言える映画です。

昨年公開されたものですが、最近まで知らないものでしたし、ある意味、一番紹介したい映画でしたので取り上げさせてもらいました。

結局、戦争に善悪はなく、起きればどちらもが悲惨な思いをするものだと思います。

私としては、戦争の準備を怠らず、戦争を避ける行動が行われることを望みます。


4.「ヒトラーの忘れもの」

原題「Under sandet」



(映画『ヒトラーの忘れもの』予告編動画)

「映画『ヒトラーの忘れもの』公式サイト」へのリンク

2016年12月日本公開。

「終戦直後のデンマークを舞台に、地雷撤去を強制される敗残ドイツ軍の少年兵たちの過酷な運命を、史実に基づいて描いた。第2次世界大戦後、デンマークの海岸沿いに残された無数の地雷を撤去するため、元ナチス・ドイツの少年兵たちが連れて来られる。彼らを指揮するデンマーク人軍曹はナチスに激しい憎しみを抱きながらも、無垢な少年たちが次々と命を落とすのを見て良心の呵責にさいなまれるようになっていく。2015年・第28回東京国際映画祭コンペティション部門に出品され、軍曹役のローラン・モラーと少年兵役のルイス・ホフマンが最優秀男優賞を受賞した(映画祭上映時タイトル「地雷と少年兵」)。」
映画.comより)


主観ですが、今年は太平洋戦争より、ドイツを扱った作品が多いように感じます。

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