【歴史】「世界をまどわせた地図」と言う本について〜昔の人の考えがわかっておもしろそう


昨日ツイッターで見かけた

「世界をまどわせた地図 伝説と誤解が生んだ冒険の物語」

と言う本がおもしろそうです。

実際にはなかったものの、「実在する」と信じられたり、あるいは何らかの目的でねつ造されたりした国、人、生き物が載っているようです。

こう言う、昔の人の世界観を知るのは大好きです。

こちらにAmazonのサイトがあります。

https://www.amazon.co.jp/dp/486313391X/ref=cm_sw_r_tw_api_4XxLzb8W2AMYV

これによりますと、こんなものが載っているそうです。

・アトランティス

・悪魔の島

・エルドラド

・オーストラリアの内陸海

・朝鮮島

・プレスター・ジョンの王国

・カラハリ砂漠の古代都市

・パタゴニアの巨人

・カルタ・マリナの海の怪物たち


半分も知りませんが、おもしろそうです。


「パタゴニアの巨人」

については、小学生の時に図書館で読みました。

各学年ごとに「世界不思議物語」みたいなシリーズがあって、その中に載っていたと記憶します。

たしかマゼランが世界一周の途中、南米パタゴニアで遭遇した巨人で、乱暴にも本国に連れて帰ろうとしたものの、失敗したんじゃなかったかな、と記憶します。

それを読んで以来、「パタゴニア」と聞くと「巨人」を連想します。


「プレスター・ジョンの王国」

は、小学生の時に

「消えた文明99の謎」

で読んで、それ以来ずっと気になっていました。

そして大学三年生の時、西洋史の授業で自由研究みたいなものを出されたので、この時、学部の図書室で、英文の百科事典で調べて発表しました。

中世のヨーロッパでは、アジアには、キリスト教の司祭にして王、プレスター・ジョンが治める豊かな国がある、と言う、今で言う都市伝説のようなものが信じられていました。

そしてこの王と手を組んで、イスラム教徒の国をはさみ撃ちにしよう、と言うことが真剣に考えられていたそうです。

実際バスコ・ダ・ガマには、ポルトガル王からプレスター・ジョンへの親書が託されたそうです。


とまあ、こんな感じでとてもおもしろそうなをですが、ちと高い…

先週発売されたばかりで、まだ入ってないようですが、近所の図書館に入ったら、借りて読んでみようと思います。



ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~
関連記事
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック