【NFL】テンセント社、中国でのNFL独占配信権を得る〜どんな会社か職場の人に尋ねてみた


日本時間の一昨日の昼ごろ、NFLは中国のICT企業、テンセントとの提携を発表しました。

この結果、テンセントは中国でのNFL動画配信の独占権を手に入れたそうです。

試合はもちろんのこと、ドラフトやコンバイン、そしてやNFL Hard Knocks」や「A Football Life」などのドキュメント(でいいのかな?)も配信するそうです。

これってもう、NFLのGAME PASSとかわらないんじゃないか、とすら思えてきます。
NFL, Tencent announce China digital partnership http://www.nfl.com?campaign=tw-articleshare


テンセントとはどう言う会社なのか、ICTの世界にいながら知らなかったので、ウィキペディアで調べてみました。

「テンセント(英:Tencent、日本語:騰訊控股有限会社、繁体字:騰訊控股有限公司、簡体字:腾讯控股有限公司、拼音:Téngxùn)は、中華人民共和国広東省深圳に本拠を置く持ち株会社で、インターネット関連の子会社を通してソーシャル・ネットワーキング・サービス、インスタントメッセンジャー、Webホスティングサービスなどを提供している。」

そうです。

そして

「売上高では世界最大のゲーム会社であり、アプリの収益は世界一を誇り、アクティビジョン・ブリザードなど他のゲーム企業の大株主でもある。時価総額ではアリババに超えられるまでアジア最大の企業だったこともある。」

企業だとか。

ニュースをググってみると、こんなものがありました。

「アリババとテンセントの四半期期決算、売上、利益とも大幅増――中国ネット企業 」
https://zuuonline.com/archives/168100 @ZUU_ONLINEさんから

まあすごい会社のようです。

アリババと競い合っているようですが、そのカードとしてNFL配信事業を手がけたのは、それだけ成功に自信があるのでしょう。

つまり、中国には顕在的にも潜在的にも得るファンが数多くいると言うことでしょう。

うらやましいな…

NFLもこのオフにリーグでも超大物のQBトム・ブレィディと、ラッセル・ウィルソンをスポーツ用品メーカーを通じて送り込みました。

中国市場に大いに期待していることの表れだと思います。

一年ほど前、NFLは近い将来、ドイツと中国で公式戦を行う意向を表明しました。

それも現実味を感じます。


ところで、私の職場には中国と関係する仕事をしている人がいます。

その人に、テンセントのことを尋ねてみました。

「スカイプみたいなQQと、ツイッターみたいなものの印象が強い会社です。

でもどうやってあれだけの収益をあげているかはよく知りません。」

とのこと。

ここまで読んでくれた方には、タイトルで期待させてしまいましたが、この程度の情報しか得られませんでした。

でも、中国のICT企業としてはビッグネームだと言うことはわかりました。

ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

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