【キャプテン・システム】の思い出〜そう言えばバイトやったなぁ


記憶があやふやなのですが、大学2年生か3年生の時に

「キャプテンシステム」

と言うものに関わるバイトをしました。

たしか東京飯田橋で、だったと思います。

2回か3回通ったあと、

「明日から来なくていいから」

と言われて、辞めさせられた記憶があります。

私は大学生の時にいくつものバイトをやりましたが、そう言うことを言われたのは、後にも先にも、この仕事だけだったと思います。

ですから、辞めさせられたのは、私の不徳のいたすところではなく、人を雇うほどキャプテンシステムの仕事がなかったんだと思います。

キャプテンシステムのことは一時期大きなブームになったのですが、私が大学を卒業する頃には、すっかりその名前を聞くことはなくなっていたように思います。


キャプテンシステムとはなんだったのか…

あらためてウィキペディアの

「キャプテンシステム」

のサイトを見てみました。

縁のない技術的な用語が多くてよくわからなかったのですか…

「双方向ではないインターネット」

あるいは

「個人が手軽に情報を発信できないインターネット」

と言う印象を受けました。

インターネットの概念が普及していなかった1980年代中頃のことですが、調べ物をするには、都合の良いシステムだったと思います。

ただ、端末が高い…

とても学生が買えるようなシロモノではなかったと思います。

「フランスでは、多くの人にキャプテンシステムの端末が行き渡るようになっている」

と言うニュースを、うはやましく見た覚えがあります。


時代が10年ほど過ぎた頃、インターネットが世に知られ始めました。

これもインターネットのように消えていくのか、と思ったものです。

ですが、2つの点が違いました。

「双方向性がある」

「個人が手軽に発信できる」

そして端末となるPCが、この頃かなり安くなり、個人で買えるようになりました。

それまでは、個人でPCを持っている人は少なかったです。

スマホも立派なコンピュータですので、今では一家に一台はある、に近い状況だと思います。

話が逸れましたが、インターネットは広く世界に広まり、今や手軽に使え、個人的にも、インフラとしても欠かせぬものになったと言えるでしょう。

ただ、「手軽に」使えるぶん、犯罪にも手軽に使えるようになり、以前ほど「気軽に」使えなくなったようにも思えます。



ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~
関連記事
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック