【NFL】ヒューストンの救済を訴えるワットの言葉に、もっと深い意味を感じる〜ハリケーン「ハービー」の被害のことだけではないのかも


米テキサス州のヒューストンは、ハリケーン「ハービー」によって多大な被害を受けました。

救済に立ち上がった人の一人が、地元ヒューストン・テキサンズのDE、J.J.ワット。

テキサンズだけではなく、NFLを代表する偉大な選手です。


最初ワットは、救済のための寄付の目標額を50万ドルに設定し、SNSで協力を呼びかけました。

しかしすぐにその額を超えると、目標額を100万ドルにあげました。


それもクリアしそうになると、また目標額を上げ…

これを繰り返しているうちに、昨日の日本時間の朝には、目標額を600万ドルから一気に1,000万ドルにあげました。


ワットは単に「アメリカンフットボールが上手い選手」ではなく、人格者として知られています。

そのことが期待をこえる寄付を集め続けている要因のひとつだと思います。

呼びかけたのがワットではなかったら、こんなにハイペースで寄付が集まったかどうか…

さらには目標額をあげ続けたかどうか…


ところで、救済活動に懸命なワットのことを、NFLの公式サイトが取り上げました。


この記事の中で気になったのが、こちらのワットの言葉です。

"It's an unbelievable thing to witness what happens in a time of crisis.

The most difficult times bring out the best in humanity.

I think that's what we're seeing right now -- humans helping humans.

It doesn't matter rich, poor, black, white -- it doesn't matter.

Everyone is helping everyone.

I think that's what is most important in times like this.


It's incredible to witness."

間違っていたら申し訳ないのですが、Google翻訳の力を借りて、私なりに和訳してみました。

「危機の時に何が起こるかを目の当たりにすることは信じられないことだ。

最も困難な時代は、人間性の中で、最高のものを引き出すことができる。

私たちがまさに今、目にしているのは…人が人を助けていることだ。

それらの人が、金持ちだとか貧乏人だとか、また黒人だとか白人だとかは問題にはなっていない。

誰もが皆を助けている。

これは、このような時代に最も重要なことだと言える。

とにかく、信じられない光景を見ているのだ。」



一見すると、この言葉は、ハリケーンの被害の中で見たことを語って、さらなる寄付を訴えているように思います。

しかし、黒人とか白人とかの言葉が出て来ることを考えると…

遠まわしに、アメリカ社会の混乱を収めよう、と訴えているようにも感じました。


私の考え過ぎかもしれませんが…

もしそうなら、やはり

ジャスティン・ジェイムズ・ワットは、偉大な人物

だと言えるでしょう。



ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

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