【NFL】グリーンベイ・パッカーズ観戦会@ランボーフィールド開催と、そのドキュメンタリー映画製作の件

もう半年ほど前のことですが…

4月8日に東京渋谷にてグリーンベイ・パッカーズ、オフのオフ会が開催されました。


そのオフ会の前に、幹事のチェッポさんが、グリーンベイがある米ウィスコンシン州から来たアメリカ人、タイ・モース(Ty Morse)さんと出会い、そこから

「グリーンベイ・パッカーズ観戦会@ランボーフィールド」

と、さらに日本からやって来たファンのドキュメンタリー映画の製作、と言う壮大なプロジェクトが始まりました。

ランボーフィールドでの観戦会が行われるのはWEEK3の対シンシナティ・ベンガルズ戦。

現地時間9月24日と、くしくも私の誕生日なのですが、残念ながらわたしは@日本です。

現在、Kickstarterと言うサイトで、ドキュメンタリー映画製作のためのクラウドファンディングが行われていますが、そこで調達できようができまいが、映画は製作されるようです。

なんかスゲー話しになって来たな、と驚いてます。


ところで先週、この「プロジェクト」のことがグリーンベイの地元紙「グリーンベイプレスガゼッタ紙」に掲載されましたので、それを英語が苦手な私が訳したものを書いておきます。

誤訳や、意味のわからないものも含まれる結果となりますが、大目に見てください。

また、私の認識と違うところもありますが、原文に従って書きます。

原文はこちらのツイートのリンク先にあります。



日本のパッカーズファンの情熱が、グリーンベイでのゲームへの招待と、ドキュメンタリー映画製作で報われる

タイ・モースが東京にあるレストランに入ると、そこにブレット・ファーブのジャージを着た日本人の男がいるのに気がついた。

しかしそれは、壮大なプロジェクトの始まりにすぎなかった。

モースはパッカーズのあるウィスコンシン州の出身なので、その男と少し会話した。

そのうち、その男のところに、同じようにパッカーズのジャージを着た彼の友人が集まってきた。

男と彼らは、日本のパッカーズファンの会のメンバーだった。

たちまちモースは彼らのことをクローズアップするドキュメンタリー映画を作ることを思いついた。


このパッカーズファンの会のメンバーは、最初にモースと話した男、チェッポのとりまとめで、毎年日本中からこのオフ会にに集まっているそうだ。

チェッポは1993年にパッカーズのファンになった。

モースがウィスコンシン州出身と聞いて、日本人のファン達はとても興奮した。

モースは彼らに、グリーンベイのランボーフィールドで試合を見たことがあるか、と尋ねた。

彼らの大半が

「ノー」

と答えると、一気に会話が加速した。


その日からしばらく経って、モースは9月24日にランボーフィールドで行われる、グリーンベイ・パッカーズ対シンシナティ・ベンガルズの試合のチケットを、25人の日本人のファンのために確保した。

その招待に応募した25人のうちのほとんどがランボーフィールドどころか、アメリカに行くのですら初めてだった。

チェッポはモースの招待を、即受け入れた。

「もしあの時、モースと出会ってなくても、いずれはランボーフィールドでの観戦会を考えただろう」

チェッポは言った。

「それにしてもモースの言う通り、あの出会いは、ある意味奇跡だった。」


日本からの25人のファンは、グリーンベイで4日間過ごすことになる。

彼らはモースの友人3人の家に滞在し、木製の最古のコースター「ジッピーンピピン」に乗り、テイルゲートパーティを楽しんだり、他の観光地を訪れることになる。

そして、最愛のパッカーズを応援するために、ランボーフィールドに行くことになる。


「日本から来るファンはクレイジーだ。

彼らはパッカーズの選手、全員のことを知っているんだから」

モースは驚いていた。


チェッポは1993年に、NHKの中継で、初めてパッカーズの試合を見た。

番組では

「パッカーズは最初の2回のスーパーボウルを制するなど、重要なチームではあるが、近年は低迷している。

しかしパッカーズにはブレット・ファーブと言う若いQBがいて、再びプレイオフに返り咲くことができるだろう。」

と言っていた。

「その試合を見て、私はパッカーズを応援しようと決めた」

とチェッポは語った。

そしてそのシーズン、パッカーズはプレイオフに返り咲き、ワイルドカードゲームに勝った。

チェッポはパッカーズに夢中になった。


その後チェッポは

「Packer Zone」

と言う日本のパッカーズのファンサイトを見つけた。

チェッポはそこでパッカーズのことを深く知り、そして深く愛するようになった。

「最初はQBに目が行っていたが、今ではスタッフや選手、そしてファンのことが好きになった。

ノー・パッカーズ、ノーライフ

と言えるまでに」


パッカーズのオフ会は4年前に始まり、チェッポと同じく「Packer Zone」を読んだ大勢のファンが出席するようになった。

「ファンの会にはランボーフィールドに行ったものもいるが、大半はまだ行ったことはない。

私は2000年の開幕戦の対ニューヨーク・ジェッツ戦に行った。

16-20で負けてしまったが…

今は、初めて行くメンバーに、ランボーフィールドを紹介するのが楽しみだ。」

とチェッポは言っている。

「同行するメンバーは、もちろんモースのドキュメンタリー映画が出来上がることを期待していると思う。

しかしランボーフィールドでパッカーズが勝つのを見ることが、彼らの最も期待していることだ。」


タイ・モースは、シカゴに拠点を置くドキュメンタリー映画製作会社、タイム・ホース・プロダクションズ(Time Horse Productions)のオーナーで、またアジアで多くのビジネスを展開するミネアポリスのインタラクティブ・テクノロジー会社ソングホエール(Songwhale)も経営している。

「このプロジェクトは小さなものではない。

翻訳者が必要だ。

やって来るファンのうち英語ができるものは3人だけだ。

輸送、住居、地元の料理について話が出来なければいけないし、パッカーズ球団とNFL Filmsの協力を得るためにも必要だ。」


パッカーズの広報担当ディレクター、アーロン・ポップキーは次のように述べている。

「パッカーズは世界中のファンのサポートを大いに楽しんでいます。

日本から多数のファンが来るのはとてもうれしいことです。

彼らがランボーフィールドを初めて見た時の反応がとても楽しみです。」


タイム・ホース・プロダクションは、キックスターターでクラウドファンディングを開始し、資金の調達を始めた。

しかしモースはこれを行うことができて喜んでいるにもかかわらず、それは直接お金を集めることと同じだ、と語った。

支援者はコーヒーマグ、Tシャツなどを手に入れて映画を宣伝することができるからだ。

「これは金儲けの企画ではない。

これは情熱的なプロジェクトだ。」

とモースは語った。


映画製作者は、当初NetflixやiTunesやAmazonでの発売を検討していたが、今はESPNに興味を示している。

この頂点は、ネットワークの「30 for 30」ドキュメンタリーシリーズに組み込まれるだろう。

また、テキサス州オースティンのサウス・バイ・サウスウエストフィルム・フェスティバルなど、グローバル映画祭に出品する予定だ。



※以上が記事の訳です。

最後は書いていて明けがわからなくなってしまいましたが…

ところで、チェッポさんたちが店内で話していた時、私は何をしていたか…

何も知らずに店の前の道で、スマホでブログの下書きをしていました。

モースさんと話が出来たらきっと興奮できたでしょう。

そして訳していくうちに、「ランボーフィールドの特別さ」が伝わってきたので、いずれは行ってみたいと考えています。


なお、いつもオフ会を仕切ってくれて、今回のプロジェクトでも奔走しているチェッポさんのブログ記事はこちらです。

「まったりパッカーズ|9/24現地観戦会 幹事奮闘記」へのリンク

きっと来月の今頃には、グリーンベイ・パッカーズ観戦会@ランボーフィールドの記事をアップしてくれるでしょう。

ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

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