【女子アメフト】「日刊スゴい人!」に載った鈴木弘子さんのことで、ひとつだけ違和感〜でも取り上げてくれて感謝


アメリカでアメリカンフットボールをプレイし、チームのオーナーも務める

鈴木弘子さん

へのインタビュー記事が、下のリンク先に掲載されました


鈴木弘子さんのことはずっと応援してきましたし、このブログでもよく書かせてもらいましたので、それなりに経歴はよく知っているつもりでしたが、まだまだ知らないとこがたくさんあるもんだ、と思いました。

また、これまで「将来のこと」について語ったものを読んだことはほとんどなかったので、それが読めたのはありがたかったです。

これまでにNFLに3人の女性コーチが誕生しましたが、そう言う道に招かれるかもしれない、とも思います。

ただし、引退しそうもないので、そうなるとしてもずっと先の話しになるでしょう。


世の中に

「鈴木弘子」

と言う名前を持つ人は、かなりいると思います。

しかしここで取り上げられた

「鈴木弘子さん」

は、他の名前とあわせても、なかなか目にすることができないオンリーワンな方で、一生に一度、そんな「スゴい人」もいるのか、と驚ければ幸い、と言うほどのスゴい経歴の持ち主です。

そのことがよくわかる記事だと思います。


ただ、一点だけ、「そうだったっけ」と違和感を覚えた箇所がありました。

「アメリカ人も日本人も変わらない」

と言う章の頭に

「それからとんとん拍子で、大きな怪我もなく、選手生命としては難なくやってきましたが、昨年、チームのオーナーに就任してからは苦労の連続でした。」

とあります。

そうじゃなかったように記憶します。

鈴木弘子さんは2012年に、渡米して13年目で初めて優勝と言うものを体験することができたのですが…

それ以前は、惜しいところまで行くものの、どうしても優勝できないことに苦悩されていたように記憶します。

当時の記事などを見ると、本当に辛そうで、元気がなかったように思えました。

とても「とんとん拍子」だったとは思えないのです。

これが私が覚えた「違和感」です。


どうしてインタビューでそんなことを言ったのか、気になったので本人に尋ねてみました。

「今の、オーナーとしてチームをまとめて戦って行く苦労にくらべたら、それより前に選手として苦悩していたことは、そんなに大きなことではなかった。

まとめたら、そんな感じになるようなことを答えてくれました。

オーナーと言う立場が加わったこともありますが、この歳でまだまだ精神的に新鮮な成長をされているように思え、とてもうらやましく思えました。


かつてNFLヨーロッパと言うアメフトのリーグに、マンフレート・ブルクスミュラーと言うドイツ人のキッカーがいました。

元々はサッカー選手で、西ドイツ代表にも選ばれたことがあるアスリートです。

サッカーを引退してから、46歳の時にアメフトの選手になりました。

ブルクスミュラーのウィキペディアのサイトには、

「2001年に52歳で史上最高齢のアメリカンフットボール選手となった。」

とあります。


鈴木弘子さん、そして私も、今月で53歳になります。

私はアメリカンフットボールをプレイしたことはありませんが、鈴木弘子さんからは、現役選手から引退する、と言う気配をまったく感じません。

「来年もやるか。」

と言うのはありましたが。

もしブルクスミュラーがまだ記録を持っていたら…

来年その記録は鈴木弘子さんによってやぶられるでしょう。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

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