【オードリーのNFL俱楽部】「日テレ女子アナの呪い」はあるのか~これまでの成績を調べてみた

2017シーズンWEEK1の放送後、

「日テレ女子アナの呪い」

と言うことを投稿されていた方がいました。

興味深かったので、過去の成績を、オードリーがMCを担当した初年度にさかのぼって調べてみました。


2010年 水卜麻美アナ

ニューイングランド・ペイトリオッツ 14勝2敗 地区優勝 シード順1位 ディビジョナルプレイオフで敗退

トム・ブレイディがイケメンということで応援。

この試合は春日もペイトリオッツを応援していたため、水卜アナがガチで春日にキレてました。


2011年 松尾英里子アナ

ニューヨーク・ジェッツ

8勝8敗 プレイオフに進出できず

マーク・サンチェスがイケメンと言うことで応援。


2012年 徳島えりかアナ

デンバー・ブロンコス

13勝3敗 地区優勝 シード順1位 ディビジョナルプレイオフで敗退

メガネ男子のボン・ミラーを応援。

ディビジョナルプレイオフはのちに「ザ・マイルハイ・ミラクル」と言われることになる、劇的な敗退でした。

徳島アナがくりぃむしちゅー上田にネタバレしてしまう「徳島事件」なとありました。


2013年 後藤晴菜アナ

グリーンベイ・パッカーズ

8勝7敗 地区優勝 シード4位 ワイルドカードで敗退

たしかアーロン・ロジャース推し。

パッカーズは現在8年連続プレイオフに出てますが、その中では一番悪い成績です。


2014年 後藤晴菜アナ

シアトル・シーホークス

12勝4敗 スーパーボウル敗退

異例の2年連続担当も、前年から気にしていた「ウィルさま」ことラッセル・ウィルソンを応援。

3人のMC陣がシーズン当初から応援していたチームでスーパーボウルに進出したのはこの時だけ。

スーパーボウルでは、春日、若林、そして小池絵未さんもシーホークスを応援するも、のちに「ザ・インターセプション」と言われたマルコム・バトラーの劇的なプレイでペイトリオッツが勝利。


2015年 尾崎理沙アナ

インディアナポリス・コルツ

8勝8敗 地区2位 プレイオフに進出できず

アンドリュー・ラック推し。


2016年 滝菜月アナ

アリゾナ・カージナルス

7勝8敗1分 地区2位 プレイオフに進出できず

ラリー・フィッツジェラルド推し

プレイオフあたりから「おいなつ」とか「おい」と呼ばれてました。

「NFL」を「YMCA」みたいにやったり、「若林の熱視線」風に「プシューッ」をやったり「かかって来いや」と叫んでオードリーと相武紗季さんをドン引きさせたり、とこれまでで一番個性的なキャラの持ち主でした。


このような成績ですが、呪いがあるのかどうかは断言できません。

でも、極端にひどい成績のアナはいなかったです。

若林には、2013年シーズンのヒューストン・テキサンズの2勝14敗と言うシーズンがありましたが、多分これがMC陣で過去最低の数字だと思います。

そして昨年の相武紗季さんのニューイングランド・ペイトリオッツの優勝が過去最高の成績だと思います。


ところでこの6人の中に早稲田出身が2人(松尾アナ、滝アナ)いて、慶應義塾出身が2人(水卜アナ、徳島アナ)います。

この早慶戦は、慶應義塾の圧勝です。


話を元に戻しますが…

「日テレ女子アナの呪い」があるかどうか、信じるかどうかはあなた次第です。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

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