【映画】カンバーバッチがエジソン役を務める「ザ・カーレント・ウォー(邦題未定)/The Current War」で描かれる「電流戦争」について

今年の11月24日にアメリカで

「The Current War」

と言う映画が公開されるそうです。

19世紀末にトーマス・エジソン二コラ・テスラの間で展開された「電流戦争(War of Currents)」を描いたものだそうです。

この中でエジソンを演じるのが、「シャーロック/SHERLOCK」でシャーロック・ホームズ役を演じたベネディクト・カンバーバッチだそうです。



このツーイート中にある記事のタイトルにあるように、私にはエジソンは、特に電流戦争においては

「あくどい発明家」

と言うイメージがあります。

電流戦争は、電力の供給方法をめぐって、エジソン(直流送電派)と、テスラ、ジョージ・ウェスティングハウス(交流送電派)が対立したものです。

敵のテスラとジョージ・ウェスティングハウス陣営の推す交流について、徹底したネガティブキャンペーンを行ったそうです。

2~3カ月前にテスラのことを伝えた番組を見ましたが、エジソンはまあ人道的に見てどうよ、と言うことまでやったようです。

今なら動物擁護関係の団体がだまってはいないだろう、と言うようなことです。

この時エジソンの人格を初めて知ったわけではないですが、私には、エジソンには「汚いが優秀な実業家」と言うイメージがあり、どうしても好きになれません。

でも、優れた発明家であり、それ以上に優れたビジネスマンだったとは思います。


最終的に「勝利」と言えるものを収めたのは、テスラとウェスティングハウスの交流でした。


この映画のアメリカ版トレイラーがこちらです。



(「THE CURRENT WAR - Official US Trailer」)

エジソンとテスラの対決、と言うよりエジソンとウェスティングハウスの対決の面が強調されているように見えます。


エジソンは「ゼネラル・エレクトリック社」を作りました。

ウェスティングハウスは、現在東芝が売却しようとしている「ウェスティングハウス・エレクトリック・カンパニー」の祖と言える会社を作っています。

テスラはそう言うものは何も残していないようですが、「テスラモータース」に名前があやかられています。


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