【ホークス】東浜がタイトルを獲れて嬉しい〜ホークス投手先発部門のタイトルホルダーは、エリートと雑草


先週、何もしなくても最多勝率のタイトルを獲得できる位置にいるにもかかわらず、先発した千賀滉大投手のことを、素晴らしい決断だ、ぜひ勝ってくれ、と言うようなことを書きました。

もし千賀投手が敗戦になっていたら、そのタイトルはチームメイトの東浜巨投手のものになっていました。

千賀投手は勝利投手にはなれなかったものの、敗戦投手にもならなかったので、最多勝率のタイトルを手に入れることができました。

そして、東浜投手から祝福のメッセージをもらったそうです。


ここまでのはなしだと、

「哀れな東浜投手」

と言うことになるのでしょう。

ですが東浜投手は、埼玉西武ライオンズの菊池雄星投手と並んで最多勝利投手のタイトルが確定したそうです。

よかった…


一昨年から昨年、そして昨年から今年と、大きく飛躍した東浜投手が、無冠に終わるのはかわいそうだ。

千賀投手を応援しながらもそう思ってました。

今振り返れば、シーズンで一番頼りになる投手に成長してくれましたから。


乱暴な書き方になりますが、2013年オフのドラフトで、何球団も一位指名が重複した東浜投手のルーキーシーズンで露呈したことは…

特に秀でた球はなく、変化球も並で、なんでこんな投手に何球団も競合して、しかもホークスがとる羽目になるとは…

と言うことでした。

しかしシーズンの最後の登板で完封勝利を上げ、大物の片鱗を見せてくれました。


それでもすぐには才能は開花しませんでした。

それから3年経った作昨シーズンの途中から。

シーズン途中からローテーションを任されると、9勝をあげました。

そして今シーズンも高山クローゼを任されることになるんですが、それは和田投手、武田投手、千賀投手の次で、バンデンハーク投手と並んで4番手か5番手あたりの位置づけだったと思います。

それが、他のチームのエース級の投手と投げあって、最多勝利のタイトルを取るんですからすごいものだと思います。


それにしても、先発投手陣で、タイトルをとったホークスの2人は、面白い組み合わせだと思います。

千賀投手は育成あがりで、雑草中の雑草。

かたや東浜投手は、ドラフト1で何球団も競合したエリート中のエリート。

この2タイプの投手は、入団した当初は、力も考え方も違うものと思います。

それを戦力に立派にできているホークスは、すばらしい集団だと思います。



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