【2017WEEK7】「オードリーのNFL倶楽部について」~春日、イーグルスに興味を示す

1.スーパーボウルのハーフタイムショーの出演者決定

第52回スーパーボウルのハーフタイムショーにジャスティン・ティンバーレークの出演が決まったことが発表されました。


ここで若林から久野アナに質問。

「ハーフタイムショーの出演料っていくらぐらいだと思います?」

「任せてください。

(出演料は)かかりません」

「おお、さすが、勉強してますねぇ」(オードリーの2人)

つまり、出演者にギャラは出ないのです。

ただ、マイケル・ジャクソンが出た時は、マイケルが主宰する慈善団体にNFLが寄付をする、と、言うこともありました。

出演者にとっては、NFLの負担で豪華なスタジオセットを組んでくれますし、世界的にも多くの人が見ますので、その宣伝効果を考えれば、ノーギャラでも出たいプログラムだと言えるでしょう

一時は出演者のほうが出演料を払っているんじゃないか、とか言う噂もありましたが…

ところでジャスティン・ティンバーレークはグリーンベイ・パッカーズのファンだと言う記事がありました。


2.カンザスシティ・チーフス対オークランド・レイダース

チーフス対レイダースのTNFゲームのハイライトが流されました。

チーフスの反則で、残り0秒からの最後の最後のプレイで、レイダースのQBカーのTDパスが決まって同点。

最後にPATのキックが決まってレイダースの逆転勝ちとなりました。

「あの時のキッカーのプレッシャーはたまらないよね」

この試合、若林は収録後のインタビューで、

「今シーズン最高の試合じゃないですか」

と言っていました。



3.若林の熱視線SUPER

「ゾーンの切れ目」へのパスについての説明でした。


マンツーマンディフェンスは、WRやTE個人をマークするのに対し、ゾーンディフェンスは、守るエリア(ゾーン)があらかじめ決められていて、そこに入ってきた選手をカバーするものです。

そのゾーンとゾーンに隙間(「ゾーンの切れ目」)ができると、上の動画のようにWRやTEがそこに入ってきて、QBがボールを投げ込むことができます。

これが「ゾーンの切れ目へのパス」です。

ただ、NFLのディフェンスはスピードがある上に複雑なシステムらしく、カレッジで大活躍したQBが活躍できないのは、それを読む能力が身についてないからだとも言われています。

前掲のfacebookの記事で

「一般の方でアメフトの試合を観に行った時に、長めのパスが通った場合、「あ~ゾーンの切れ目か」と独り言で言えば、通だなと思われますよ。ただ、全部マンカバーだった場合、「違うな」と言われますけど。」

とあります。

私の場合、マン(マンツーマンディフェンス)とかゾーン(ゾーンディフェンス)とか意識して見ていないので、近くの客席でそういう事を言われたら、そうだったんだ、で終わると思います。

意識して見てないと言うか、意識してもどっちだと言い切ることはできないと思います。

それにしても、「どんどん深みに入っていく」番組前の打ち合わせ、横で見てみたいものです。

でも私には半分ぐらいしかわからないだろうなぁ…


4.選手のこだわりの用具

小池絵未さんが、ニューヨークジャイアンツの本拠、メットライフスタジアムでジャイアンツの選手に、ヘルメットや防具以外のこだわりの道具について取材していました。

このツイートの日に取材したのかもしれません。



#26RBオーリンズ・ダークワと#21SSランドン・コリンズはシューズに、#41CBドミニク・ロジャース・クロマティーはソックスにこだわりがあり、それぞれ自慢の一品を見せてくれました。


5.春日、菅谷アナに額のしわをいじられる

放送前の公式アカウントのツイートです。



それは、ハイライトの試合でナレーションの菅谷アナが春日の額の三本じわをいじったからです。

こちらのオフトーク動画でもその話題が出ています。



これは私の勝手な認識ですが、春日にはすくなくとも以下の三つのタブーがあるようです。

①ドッグカフェの女の子を狙っている、と言う話題

②電流を体に流す仕事

そして

③額の三本じわをいじること


6.今週の「トゥース動画」

今週は、札幌市手稲区の少年フラッグフットボールチーム

手稲リトルウルブス

と、そのチームに練習用グラウンドを提供している

北海道科学大学ウルブス

でした。

SNSを貼っておきます。









7.春日、イーグルスに興味を示す

ここまで快進撃を続けるフィラデルフィア・イーグルスのことを

「イーグルス、いいね」

と言っていました。

昨シーズンも同じくタンパベイ・バッカニアーズを応援しながら、快進撃していたオークランド・レイダースとダラス・カウボーイズに興味を示し、オフトークでは毎週レイダースのブラケットみたいなのを膝にのせていました。

その時はバッカニアーズが最後の方までプレイオフ戦線にとどまっていたので、レギュラーシーズン中に応援チームを変えることはありませんでした。

しかし今シーズンはバッカニアーズの成績次第では、乗り換えがあるかもしれません。

フィラデルフィア・イーグルスは、たしか「オードリーのNFL俱楽部」の最初のシーズン、2010年に若林が応援したことがあったと思います。


8.少年カスガのスーパープレイ

今週春日が選んだのは、ロサンゼルス・ラムズのRBトッド・ガーリーのこのプレイ。




0:33あたりでアリゾナ・カージナルスのディフェンスの27番の選手を手で押し返したところに注目していました。

オードリーの2人はこのプレイをなんと言っていたか聞き取れませんでしたが、昔日テレが地上波で放送していた時は、解説の人が「ハンドオフ」と言っていたと思います。

ハンドオフは、QBがRBにボールを手渡す時のプレイの名前としても使われています。

その後春日がアドリブを言っていると

「ちゃんとカンペ読めよ」(若林)

につっこまれてました。

すると春日は、カンペをカメラに向け、カメラもそれをアップにして映し出していました。

ガーリーは2015年の攻撃新人王。

私もまあまあ好きですが、相武紗季さんも好きな選手のようです。

昨シーズンはあまり活躍したというニュースは聴きませんでしたが、今シーズン2年目のQBジャレッド・ゴフが成長してパス攻撃が機能しだすと相手チームもガーリーのランだけをケアするわけにはいかなくなり、今シーズンはまた活躍しているようです。


9.日テレG+NFL中継のドリームチーム

WEEK8の試合、日テレG+では、NFLマニアにファンが多い、

実況:近藤祐司さん

解説:有馬隼人さん

   :村田斉潔さん

と言うNFLファンにとって夢のような布陣「ドリームチーム」で中継が行われました。

その三人による、WEEK9の見どころです。



もう終わってしまいましたが、WEEK8のも貼っておきます。



ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

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コメント

No title
「いつ見ても波乱爆笑」という番組でオードリーが取り上げられるそうですが、その中でNFL倶楽部の打合せの様子が放送されるかもしれません。

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