【ホークス】2017年シーズンをサヨナラで日本一を決めた時に見たもの


2017年11月4日、日本シリーズ第6戦11回裏、中村晃選手がホームにすべりこんで、福岡ソフトバンクホークスの日本一が決まりました。

その時グラウンドにいたのは、勝ったチームと負けたチームの差はありますが、強くて素晴らしい2つのチームで、弱いチームはいませんでした。

私はホークスファンで、セ・リーグのことはよく知りません。

6球団の名前とか監督とか、主要な選手は知っていますが、どこのチームにどんな選手がいるか、とか。

横浜DeNAベイスターズについても同じでした。

しかしこの6試合で、横浜DeNAベイスターズは、素晴らしい選手がたくさんいて、とてもいい監督に率いられた、もう他に褒め言葉が見つからない、強いて言えばファビュラスなチームだと言うことを思い知らされました。

第5戦で2点をリードされた時、このチームに負けるのなら仕方がない、と思いました。


しかしベイスターズは負けました。

それでもラミレス監督はこう言ったそうです。



「選手には素晴らしい1年だったと伝えた。こういう形で負けはしたが、これは負けではない。得るものがあった1年だった」

選手やファン、そしてラミレス監督自身も、たとえ得るものがあったとしても、負けたことを受け入れることは難しいし、時間がかかることだと思います。

「相手が居ることだから、負けることがあっても仕方がない」

と常々書いている私にしても、やっぱり勝ってほしいですし、負けたら負けたで静かに来シーズンに期待することにするでしょう。

しかし、負けは負けであり、それをしっかりと受け止めないと、来シーズンの進歩はないでしょう。

勝った工藤監督や内川選手の口からは、昨シーズンの大逆転のことがよく出てきます。

去年のことは忘れて、今シーズン一生懸命やろう、では日本一はなかったと思います。

ベイスターズのチーム全体が日本シリーズの負けをしっかりと受け止め、来シーズンに向けて動き出したら、今シーズンよりも素晴らしいチームになると思います。



ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~
関連記事
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック