‪【2017年シーズンWEEK9】「オードリーのNFL倶楽部」について〜若林も応援チーム乗り換えか‬


‪2017年11月11日に日本テレビで放送された「オードリーのNFL倶楽部」について書きます。‬

‪今週はいつもと違うスタジオからの放送でした。‬


‪1.ワンバックを覚えた久野アナ‬

‪「今週なにか覚えたことはありますか」‬

‪と若林に尋ねられた久野アナ。‬

「先週熱視線で言っていた、ワンバックのことを覚えました。」‬

‪と言っていました。‬

‪ワンバックとは、QBの後ろにRBが1人いて、パス攻撃にもラン攻撃にも向いていて、次のプレイが読みにくい、と語っていました。‬

‪「春日さんは知ってますか」(若林)‬

‪「そりゃあね。‬

‪ショットガンとかIフォーメーションとか」(春日)‬

‪「それどんなのか説明してください」(若林)‬

‪「それは今は問題では無いから」(春日)‬

‪「(説明しないなんて)ウソだろ」(若林)‬


‪とのやりとりもありました。‬

‪ちなみに、比較的新しいフォーメーションとして、ピストルフォーメーション、というのがあります。‬

‪これは、QBがショットガンのところまで下がり、さらにその後ろにRBを配するものです。‬

‪1.レイダース対ドルフィンズ‬

‪Raiders vs. Dolphins | NFL Week 9 Game Highlight‬



2.若林の熱視線SUPER

下の動画の0:54からのマーション・リンチのラン



‪Marshawn Lynch Leads Oakland Downfield for TD to Extend Lead! | Raiders vs. Dolphins | NFL Wk 9‬

このプレイではレイダースのライトタックルとライトガードが、わざとドルフィンズのディフェンスラインのスーがQBをザックに行くのを止めていません。

しかし止められることを、しかもダブルチーム(「2人がかり」と言う意味)でここまで止められて来たスーは、このプレイでも止められることを想定してスタートします。

そのため「すかし」にあったスーは転倒し、QBにもRBのリンチにも届かず、リンチがエンドゾーンに走り込みTDとなりました。

こう言う「すかし」のプレイは、私はあまり気がつかないです。

なおこのプレイの説明中に、

「スーは毎回ダブルチームでブロックを受けるほどの選手」

と言っていましたが、上の動画でも、0:54より前のプレイでほとんど若林の言う通りダブルチームでブロックされています。

これが「すかし」のプレイの伏線になっています。


若林はこのプレイを、フリップで

「乳首ドリル、せーへんのかーい」

と書き表してました。


ところで若林が春日に、このプレイのすごいところを尋ねたところ

「そうだね、全員靴を履いているとこかな」

と言っていました。

若林は

「あたりまえじゃないか。

川崎球場で上履きでプレイしたお前のことか。」

と春日が関東選抜に選ばれたものの、人工芝用の靴を持っていないため、学校の上履きでプレイしたことを話してました。

全員が靴を履いてプレイするのは当たり前ですが、私がNFLを身始めた頃は、

「裸足のキッカー」


が何人かいました。

私がよく覚えているのは、ロサンゼルス・ラムズのマイク・ランスフォードです。

下のツイッターに、何人かの「裸足のキッカー(barefoot kicker)の動画があります。


3.初めてのセイフティ

シアトル・シーホークスとワシントン・レッドスキンズのハイライトで、セイフティの場面がありました。

こちらです。


久野アナが初めて見たセイフティに興奮していました。


4.アジャイのトレードレポート

今週の特集は、マイアミ・ドルフィンズのRBジェイ・アジャイを、現在NFLトップの成績のフィラデルフィア・イーグルスが獲得した、と言う大ニュースの記者会見を、小池絵未さんがレポートしていました。


イーグルスが今シーズン、スーパーボウル制覇にいかに本腰を入れているかが伝わって来ます。


5.若林もチーム乗り換え?

オードリーの応援するチームは2つとも負けてしまいました。

ナレーションの中野アナから振られた春日は、

「がんばってるね

でも、グッバイ、タンパ」


と言っていました。


若林は

「うぉー」

と吠えていました。

春日のタンパベイ・バッカニアーズのQBジェイミス・ウィンストンは数週間欠場するようです。

若林のヒューストン・テキサンズのQBデショーン・ワトソンも、先日このブログに書きましたが、今シーズン絶望だそうです。

春日は以前からフィラデルフィア・イーグルスが気になる、と言っていましたが、ここに来て若林もロサンゼルス・ラムズに

「香ばしいにおいがする」

と興味を示し始めたようです。


6.イーグルスとラムズの共通点

この2つのチームについては、いずれこのブログで詳しく書こうと思いますが、とりあえず今思うところで、2つの共通点が思い出されましたので、書いておきます。

・ディック・バーミールHCのもとでスーパーボールに出場

ただし勝ったのは、ラムザの時だけです。

・QBは昨年のドラフト全体1位と2位

ラムズのジャレッド・ゴフは全体のトップ指名。

イーグルスのカーソン・ウェンツは全体2位です。

この2人の成長が、今シーズンの快進撃に貢献している事は間違いないでしょう。


7.春日アドリブを注意される

ロサンゼルス・ラムズとニューヨーク・ジャイアンツのハイライトで、春日が何かを言うと

「下手なアドリブやってんじゃないよ。」

と物理的に叩かれるシーンがありました。


8.少年春日のSUPERプレイ

今回春日が選んだのは、カンザスシティー・チーフスのWRヒルがショートパスを、ランアフターキャッチでTDにしたものでした。



このツイートには

「THE HILL MARY」

と書かれています。



オフトーク動画



今回初めて解説に挑戦したIBMの栗原選手。

ブレイディのことを振られたとき、クリニックで受けた「とても取りやすいパスだった」と言う印象を語ってくれたらよかったと思います。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

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