【動画あり】スーパーボウル 近藤祐司さん、有馬隼人さん、乃木坂46斎藤ちはるさんの裏実況がおもしろすぎた

今朝、と言うか深夜1:59から放送された

「【ニコ生視聴中】【ゲスト:斎藤ちはる(乃木坂46)】第52回スーパーボウル 裏実況!全米熱狂、世界最大の1dayスポーツイベント」

を見ました。

スポーツアンカーの近藤祐司さん、アサヒビール・シルバースターHCの有馬隼人さん、乃木坂46の斎藤ちはるさんの3人で行われました。




最初はニコ生だけだと思ったのですが、TwitterとFacebookでもやってました。

それぞれのリンク先と映像はこんな感じです。

ニコ生では

20180206ニコ生の視点

Twitterでは

20180206Twitterからの視点

Facebookでは

20180206Facebookからの視点

とそれぞれ角度が違いました。

閲覧者はニコ生が1万人越え!!

Twitterは2桁ぐらいで、Facebookは1桁台、と言う感じでした。

Facebookではまだ見ることができるようです。



印象に残ったことがいくつかありますので、書いておきます。

3人がきているジャージを書いておきます。

近藤さんはペイトリオッツの#12QBトム・ブレィディのホワイトジャージ。

有馬さんはイーグルスの#11QBカーソン・ウェンツのカラージャージ

(ウェンツはこの試合負傷欠場)

ちはるさんはブレィディのカラージャージでした。

なおちはるさんのカラージャージ姿は、ブログで見ることができます。


この動画配信は、日本テレビで25:59から録画放送された、第52回スーパーボウルを、3人でモニターで見ながら、試合の経過を語ったり、アメフトのトリビアが披露されたり、時にはまったく関係のない話しにそれたり、と言うものでした。

ラーメンの話とかあったように記憶します。

動画配信先のひとつ、Facebookの「NFL club」には

「日テレのスーパーボウル中継を見ながら、ネットを介したパブリックビューイングを感じられる世界を作ります」

と告知されていましたが、まったくそんな感じで、私が時々お邪魔するグリーンベイ・パッカーズの観戦会のようでした。

動画の中には、ちはるさんから近藤さん、有馬さんへの質問コーナー(かなりの量を用意していたそうです)とか、ニコ生視聴者から3人への質問コーナーもありました。

え〜〜、と思ったのは、ある人が昔つきあっていた人の名前を出したり(しかも間違っていて後で訂正するという一幕も)、ある人がカンペを読んだら、それが下ネタだったこと…

まあ、それでネットが荒れると言うことはありませんでした。


近藤さんが、キックが決まったら使うフレーズ

「It's Good」

も何回も飛び出して、その度にちはるさんがそのマネを練習する、と言うこともありました。

ツイッターやニコ生では、

「これからは握手会で、「It's Good」をやってほしい」

とか

「自分でやろう」

とかの投稿がありました。

アメフトファンとしては、乃木坂46のメンバーやファンの中でそれが流行ると嬉しいです。

ちなみに「It's Good」と同じ意味で「It is Good」とか「Kick is Good」とかも言ってましたし、反対に失敗すると「It is No Good」と言うことも言ってました。


話題がRB(ランニングバック)のことになったとき

「ちっちゃくてすばしっこいRBと、大きくて相手をなぎ倒していくRBとどっちが好き?」

と言う質問が、ちはるさんに投げられました。

「大きくてなぎ倒していくタイプが、男らしくて好き」

と答えてました。

いわゆる「FB(フルバック)タイプ」とか重量RBと呼ばれるタイプです。

また、

「QB以外で好きなポジションはどこ?」

と言う質問には

「TE(タイトエンド)です」

と答えていました。

TEはOL(オフェンスライン)の横にいて、時にはOLのようにブロックを行い、時にはWR(ワイドレシーバー)のようにパスを捕るポジションです。

この答えに近藤さんと有馬さんが

「それって、篠竹さんの本を読んだからなの?」

とざわめきました。

篠竹さんとは、日本大学フェニックスを常勝チームに育てた、伝説の監督です。

どうも篠竹さんが著書の中でTEの重要性を書いていたようですが、ちはるさんは、読んでいないとのことでした。


「アメリカ人と話す時に、英語の表現で行き詰まったら、アメフト用語に例えればなんとかなる」

と言う話しになりました。

「例えば、これはとても難しいことだ、と言うには「3rdダウンロング」と言えば伝わるし、難しいけどやるしかない、と言う時には「4thダウンギャンブル」と言えばOK」

と言うようなことを、たしか有馬さんが言っていました。

これは新発見でした。

日本人のアメフトファン同士ではそう言うことも言ったりすることもありますが…

アメリカ人には、「アメフトの話をします」と言うていでしかアメフト用語を使ったことはなかったです。

(最近とんと連絡していませんが、身内にコテコテのシカゴ・ベアーズとイリノイ大学イライナイズのファンのアメリカ人がいるんですよ)


近藤さんが旧約聖書のダビデとゴリアテに何かを例えてから、英語のアメフトの記事を読むには、アメリカの文化を知っておかないと難しい、と言う展開になりました。

有馬さんは、

「例えば、日本で言う「いざ鎌倉」みたいな言い回しが出てくるんですよ」

とちはるさんに語っていました。

つまり、日本語の勉強だけでは出てこない、歴史や文化のことが出てくる、と言うことです。

これは私も同じ意見です。

例えばNFLには「イマキュレート・レセプション」と言う歴史に残るプレイがあるのですが、これはキリスト教の知識があれば楽しめます。

またアメリカ史を少し知っていれば、サンフランシスコ・49ナーズのチアリーディンググループが、どうして「ゴールドラッシュ」と言う名前なのかもわかります。

それにしても、有馬さんの「いざ鎌倉」と言う例えは秀逸でした。

私がこう言う話しをする時は、「金太郎」とか「桃太郎」とかに例えてます。


最後に、3人が選ぶMVPが発表されました。

近藤さんはイーグルスのS(セイフティ)#27マルコム・ジェンキンズ。

有馬さんはイーグルスのTE#86ザック・アーツ。

ちはるさんはペイトリオッツのTE#87ロブ・グロンコウスキでした。

まだまだ、こんな話題も出たんですよ、と語りたいところですが、この辺で。

あとは上の動画で楽しんでください。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

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