会ったことのない人へ祝メール

今日ある方が結婚式を挙げました。
新婦は昔のお客さんで、一応面識はあるのですが、新郎は会ったことがない人です。
結婚式当日の今日は忙しいでしょうから、昨日、新婦ではなく、新郎のほうに祝メールをお送りしました。
新婦の方にも送るべきだったかもしれませんが、メールアドレスを知りませんのでできませんでした。
新郎の方と知り合ったのは、ある飲み会で新婦の方から、新郎の方が学生時代にアメリカンフットボールをやっていた、と聞いたからです。
言うまでもありませんが、アメフトはマイナースポーツですから、その話題で盛り上れる方は少ないのです。
しかもプレイ経験がある方はもっと少ないので、大変貴重なのです。
そんな訳ですから新婦の方に、新郎の方の私的なメールアドレスを教えてもらって、メール交換が始まりました。
相手の方にとっても、私のような人間は貴重な存在らしいので、いつか飲みに行きましょう、ということになりました。
しかし未だ果たせていません。
とりあえず今が公私とも多忙のピークだと思いますし、これから忘年会シーズンなのでしばらくは難しいでしょう。
私はこうやって、ひょんなことから知り合いや友人を得ることが楽しくてしょうがありません。
女房にとっても同様みたいです。
たとえば、私の会社の後輩(仕事ができるかたなので、あまり後輩と言う気がしません)の女性と、女房とは友達なのですが、それはお互いB'zのファンだからです。
それを私が橋渡ししました。
これからも、ふとしたことで私と知り合う方がいるでしょう。
私は変わった生き物ですが、よろしくお願いいたします。
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