オードリー若林の名誉のために
その中で、鉄格子越えにライオンに餌をあげる場面がありました。
春日は普通でしたが、若林はビビりまくりでした。
私もそう言うシチュエーションになると、平常でいられるかどうかは自信がありません。
春日のほうはともかく、若林のほうは肉付きもそれほどスポーツマンらしくなく、顔立ちも控えめなほうなので、彼のことをあまり頼もしくないと思っている方もいるかもしれません。
だから、前述の場面でも、視聴された方に違和感はなかったでしょう。
しかし何度も書きますが、若林は高校時代、多分そう弱くはない学校でアメフトでランニングバック(RB)をつとめていました。
ランニングバックがどれだけ勇気がいるポジションであるか、元ボクシング世界チャンピオンの、かのモハメド・アリがこう語っています。
「ボールを渡されると、守備の人間が全員自分を潰そうとして向かってくるんだ。
あんな怖い思いをしたことは今までなかった。
それ以来アメフトはプレイしていない。」
こんなポジションをプレイしてきたのですから私は若林を臆病者だとは思いませんし、むしろ勇気ある人だと考えています。
ちなみに春日は若林と反対で、潰すほうです。
彼はこのポジション(ディフェンスライン)で、高校時代関東代表にも選ばれています。
こういうこともあって、私は二人を応援し続けるのです。
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