NFL プレイオフ Wild Card感想
その一回戦にあたるWild Card の試合結果について感想を書きます。
アトランタ・ファルコンズ@アリゾナ・カーディナルス
24-30
予想とは反対の結果となりました。
アリゾナのオフェンスはパスは問題ないのですが、ランが頼りないです。
このゲームでは、エジャリン・ジェームズがランにがんばつたようです。
また、新人QBと峠を越えたQBの対決だったわけでもありますが、やはりカート・ワーナーは今だ「芝の上の最大のショー」を演じることができそうです。
インディアナポリス・コルツ@サンディエゴ・チャージャーズ
17-23
このゲームも予想を裏切りました。
両者ともシーズン終盤に調子を上げたチームですが、地力から言ってインディにぶがあると考えていましたので。
後半サンディエゴはラデニアン・トムリンソン抜きで戦わすざるをえなかったのですが、スプロールズが穴を埋めてくれました。
1992年シーズンには、バッファロー・ビルズがサーマン・トーマスの穴をケネス・デービスで埋めさせスーパーに進んだ例がありますので、トムリンソン抜きでもイケそうな気がします。
ボルチモア・レイブンズ@マイアミ・ドルフィンズ
27-9
予想通りの結果でした。
何となくボルチモアの方が力強く感じますから。
マイアミは今季「ワイルド・キャット」でリーグを湧かせてくれました。
フィラデルフィア・イーグルス@ミネソタ・バイキングス
26-14
予想通りです。
ミネソタに、せめて平均レベルのQBがいれば状況も変わっていたでしょう。
ターバリアス・ジャクソンの未来は暗いものとなったでしょう。
一方でエイドリアン・ピーターソンは頑張ったようです。
彼のランが今季はもう見れなくなったのはがっかりです。
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