【新元号】発表が年末以降になるかもしれないとか…大丈夫か?



来年の5月1日に、皇太子殿下が今上陛下の後をお継ぎになり、天皇陛下となられると同時に、新元号が施行されるわけですが…

その新元号の発表が今年の末以降、12月の終わり以降になりそうだと言う報道がありました。


「元号公表で新天皇に国民の関心が集まれば、天皇陛下と新天皇の「二重権威」が生じかねないとの懸念に配慮した。」

との理由だそうです。

生前退位の話が出てから、この「二重権威」と言う言葉をよく目にしますが、そんなに懸念しなければいけないものなのか、私には理解できません。

ひとつ考えられるのは、国内だけではなく、外交面でも不都合があると考えているのか、と言うことです。


それはさておき…


「政府は即位30年を祝う記念式典を来年2月24日に東京都千代田区の国立劇場で行う方向で、式典後に新元号を公表する可能性もある。」

とありますが、本当に2月24日以降になったら、私が所属するICTの世界は大変なことになるでしょう。

3月と4月の2ヶ月で対応とか…大丈夫か?

しかも年度末と年度頭でただでさえバタバタしている可能性が高いのに…

働き方改革が進んでいたら、無理もできないし…

(4月に36協定を締結し直す会社が多いと思いますが、そう言う会社なら時間外の時間を分散できますが…)

29年前に、昭和から平成への切替えを経験していますから、できるだけ直しやすいシステムになっているところが多いと思いますが…

元号をそのままプログラムに入れていたり、プログラム以外のところに埋め込んであるところもないとは言えないでしょうし…

テストは必ずやらなければいけないわけで、29年前とは比較にならないほどコンピュータシステムは社会に浸透しているでしょうから、膨大な工数がかかるでしょう。

怖いのはパッケージソフトで大きなカスタマイズをしたあたりかなぁ…

しかも元号を使っているのはお役所や銀行などのお堅いところが多いので、やっちゃいました、じゃ済まないと思います。


それでも下の記事を読むと、カレンダー業界も大変だと思います。

元号が変わるのがわかっていて、しかも何になるかわからないまま売るわけですから。


きっちりしたところは、カレンダーに、中に返信用の封筒を入れた封筒を同封して売って、元号が決まったらその封筒を送ってもらい、返信用の封筒に新元号のシールを入れて送り返して、所定の場所に貼ってもらうとか…

まあ、元号のないカレンダーもありますし(我が家のも、よく見たらなかったです。いかん)、気にしない人は気にしないでしょう。

でも日本人なら気にして欲しいですが…


IT屋の私は、来年の今頃何をやっているんだろう。

ゴールデンウィークはあるんだろうか…



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【朗報】「アイシールド21」をイメージしたグッズが発売される〜名作を風化させるなYA-HA-!


昨日の昼ごろから、某SNSのNFLずきのグループで盛り上がっていたのが、こちらのニュースでした。


「アイシールド21」をモチーフにしたファッションアイテムが発売されるとのことでした。

今回発売されるのは泥門デビルバッツと王城ホワイトナイツの時計とバッグとスニーカー。

個人的にはデビルバッツのスニーカーがいいな、と思ったら、原作者の稲垣理一郎さんがツイートしていました。


「3月4日まで予約を受け付け、バッグとスニーカーは6月中旬頃、腕時計は7月中旬頃に届けられる。」

とのことだそうです。

通販の公式サイトはこちらのツイートのリンク先にあります。


稲垣理一郎さんと言えば、先週も書きましたが、最近久しぶりにラジオで声を聴きました。

「アイシールド21 」について語っていました。

要約は下記リンク先にあります。

ブリリアン・コージさんや輿亮さんの話もあっておもしろいですよ。



ネットの声をいくつか

シューズの中敷きと時計の箱が欲しいと言う声が。

私も時計の箱は欲しいです。


帝国学園のグッズが欲しいと言う声は、最初に書いたSNSのグループにもありました。

ただ今回のはアニメ版がベースで、帝国学園はアニメには登場しなかったようです。

そこには、「阿含のドレッドとサングラスが欲しい」と言うのもありました。


yahoo!コメントには

「今更か」

と言う声もありました。

しかし、このコミックやアニメにハマった世代もすでに30代に届こうとしているようです。

アメフト通の中でも評判のいい「アイシールド21 」ですから、記憶が風化しないためにも、細々とでも語り継がれていけばと願います。



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【NFL】miwa、スーパーボウルを現地観戦〜トークとブログのギャップが…

歌手のmiwaさんが、先週行われた第52回スーパーボウルを、現地米ミネソタのU.S.バンクスタジアムで観戦して来たそうです。


このツイートのリンク先にある記事は、おそらくラジオ(ニッポン放送「miwaのオールナイトニッポンPremium」)で語られたものと思われます。

読んでみますと…

まず、スーパーボウルを見にいこうと思った理由が、想像とは違いました。

もともとmiwaさんのお父さんがアメフト好きで、毎年家族でスーパーボウルをテレビ観戦するほどだそうです。

去年もテレビで見ていたところ、あまりにもすごい逆転劇(試合時間の3分の2を過ぎたところから25点差を逆転。これはスーパーボウルじゃなくてもなかなかないすごいことです)だったので、一生に一度はスーパーボウルを見に行きたい、と言う気持ちになったそうです。

そして今年、昨年の大逆転の立役者、トム・ブレィディがまた出場することになって、彼ももういつ衰えるかわからない歳だから、もうこれが最後のスーパーボウルになるかもしれない、と思い、ご両親と一緒に見にいくことにしたそうです。

私はてっきり、仲がいいオードリーさんに勧められて見にいくことにしたのかと思いました。


トークの中で印象的だったのがここ。

「13時に行って。

試合が始まるのが大体17時ぐらいなんですけど、スタジアムは7万人ぐらい居て、すごい規模なわけですよ。

入った瞬間に爆発だよね、脳が。

すごすぎる!みたいな。

なんだこの規模は!さすがアメリカや!みたいな。

もうね、ずっと芝生観てて、飽きない(笑)。

4時間、芝生観てて飽きないのよ。

それがスーパーボールだよね(笑)。

4時間芝生観てても退屈しないわけ。

試合始まるまでずーっと芝生観てて。

いや最高だよね、なんだろうここは…みたいな。

本当にスーパーボールに来てしまったんだな私は…みたいな。」

4時間芝を見てて、それで飽きない、とか考えられますか?

私には想像もつきません。

30分でも、早く始まんねーかなー、と思ってしまいます。

miwaさんはアーティストですから、見ていて、私のような一般人が感じなかったことを感じ、それで退屈しなかったのかもしれませんが…

それでも4時間は長すぎるやろ、と思ってしまいます。

きっとスーパーボウルってそんなものだと思います。

特に初めてなら、あーとうとう来てしまったんだ、人生の夢のひとつを達成したんだ、とか色々と考えたりするんでしょう。

でも、くどいようですが、4時間は長過ぎますが、そう思わせないところがスーパーボウルなんでしょう。


ところで、miwaさんの公式ブログにも、スーパーボウルを見に行ったことが書かれていました。


どんなことが書いてあるんだろう。

どんなことが印章に残ったんだろう。

と期待して見てみたその内容は…

「スーパーボウルの話、、、

走る人、投げる人、蹴る人、、、面白かったです(笑)


アーモンドとか、ロッカーの鍵とかも(笑)

蹴る人をやってみました(笑)」

こ、これだけか…

う〜ん…

でも、これで十分です。

「スーパーボウルに行って来たよ。

おもしろかった。」

だけでも。

私には、有名人がそう行ってくれるだけでありがたいです。

できれば、オードリーさんと、このスーパーボウルのことを語りあって欲しいですし、一生に一度と言わず、何度でも行って、

「おもしろかった〜」

と言って欲しいです。


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【疑問】ラッセル・ウィルソンをトレードで獲得した目的は果たされそうなのか?

ニューヨーク・ヤンキースはテキサス・レンジャーズのマイナーの内野手、ラッセル・ウィルソンを、トレードで獲得しました。

交換条件は後で決めるようですが、いちマイナーリーガーにしては、日本でも少なくないメディアが報じています。

それは、ウィルソンがNFLを代表するアメリカンフットボールの選手の一人だからです。





ウィルソンは2007年と2010年の2回、MLBからドラフト指名されて、プレイしていますが、メジャーリーグではプレイしたことはないようです。

一方で2012年にはNFLのシアトル・シーホークスから3巡、全体の75番目に指名されて入団。

ルーキーながら開幕から先発QBを務め、4年間負け越しを続けていたチームに11勝5敗の好成績をもたらし、2年ぶりのプレイオフに導きました。

翌2013年にはチーム史上初となるスーパーボウルチャンピオンとなり、翌2014年にもスーパーボウルに出場しました。

2年連続でスーパーボウルに出るのはとても難しいことで、それを2〜3年目で達成したのは素晴らしいことです。

2012年のルーキーイヤーから2016年シーズンまで、ウィルソンはシーホークスをプレイオフに導きました。

今や、リーグを代表する選手の1人です。


この間野球の方では、2013年オフのルール5ドラフトで、レンジャーズがロッキーズからウィルソンを獲得。

2013年には野球をプレイしていなかったのにも関わらず…

2014年と2015年にスーパーボウルに出場した後、ウィルソンはレンジャーズの春季キャンプに参加しました。

ちょっとだけセカンドでノックを受けていたのを覚えています。

その時のレンジャーズ首脳陣の気のつかいようは異常に感じられました。

シアトル・シーホークスの、いやNFLのファンのために、怪我をさせてはいけない、とものすごく神経を使っていたように記憶します。

それを見れば、ウィルソンに野球もさせようと考えているとは、とても思えませんでした。

その頃のことを、私は軽くブログに書いていましたので、興味があればどうぞ

こちらは2014年のもの

「【 #wewantwilson 】ラッセル・ウィルソンを野球のチャリティに!という動き」

http://packmania.blog61.fc2.com/blog-entry-2797.html

こちらは2015年

「【NFL in MLB】「ウィル様」ことラッセル・ウィルソンが、今年もレンジャーズのキャンプに参加~ふと思った疑問」

http://packmania.blog61.fc2.com/blog-entry-3244.html

2014年にレンジャーズのGMは

「結局野球には戻らず、フルタイムでやることにならなくとも、チームと接してもらい、話をしてもらうだけでも意味のあることだ」

と語りました。

ウィルソンが初めてレンジャーズのキャンプに現れた2014年、チームは地区2位から5位に転落しましたが、監督が翌年からは2年連続して地区制覇しました。

その2015年にレンジャーズの監督についたジェフ・バニスターはキャンプでウィルソンと話して

「初めて話したけど、彼は感銘深い男だね。
いかに真剣で、最高の選手になりたいか、というかを考えさせられた。
優勝を成し遂げたアスリートからのメッセージを聞くことができた。
どんな努力が必要で、偉大なアスリートである意味を知ることができるというのは、フットボールのロッカールームだろうかが、野球、ホッケー、バスケットボールであろうが、変わらない」

と語ったそうです。

ウィルソンに刺激を受けて地区制覇できたのかどうかはわかりませんが。


そして今回のニューヨーク・ヤンキースへのトレード。

日本でも主要スポーツ紙がネットニュースで伝えましたが、その見出しや、それについたコメントを見ると、ウィルソンにNFLとMLBの掛け持ちを期待するような声もあるように感じましたが、それはないでしょう。

ウィルソンは

「野球をやらないとは言っていない」

と言っているそうですが、真剣に野球をすることはないでしょうし、真剣にやってもメジャーに上がれるかどうか…

ヤンキースの目的は、上のFULL COUNTのツイートのリンク先にあるように

「プロの頂点にたどり着いた卓越したアスリートから学べるユニークなチャンス」

を得るためにやったことでしょう。

ヤンキースのキャッシュマンGMは、

「多くの選手と会話をしたが、キャンプに短期間ながらラッセルを加えることができることに、我々は本当に興奮している。

彼が共通のゴールにチームメートをいかに導くのかや、競技に関してどのように厳密に日々準備しているのか、そしてシーズン中の成功と失敗をどう操縦して行くのか。

その洞察を得ることを楽しみにしている」

と語ったそうです。

讀賣新聞のツイートのリンク先にあるように

「頂点を極めたアスリートから学ぶための良い機会」

なのでしょう。


春のキャンプに少しだけラッセル・ウィルソンを参加させることが、そんなに効果的なのか?

私はMLBでプレイしたこともウィルソンと話したこともないのでよくわかりませんが…

きっとそうなんでしょう。

まだ決まってないとはいえ、ある程度の犠牲を払って獲得するのですから。

また、ヤンキースのような人気球団が、話題性だけで獲得するとは思えませんし。

それにしても、ニューヨークの両MLB球団は、NFLQB経験者でにぎやかになりそうです。


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