【ホークス】ギータのサイクルヒットの動画を見て、体調を戻して行きたい


私ごとですが、今朝まで風邪でダウンしておりました。

4キロ痩せました。

それでも、風邪薬が切れるので今日は病院に行かないわけにはいかず、ついでにすませておきたい所用が2つあって、なんとかその3つを午前中にすませることができました。

なかなかの強行軍でしたので、帰宅して横になって、ニコニコ生放送の福岡ソフトバンクホークス対北海道日本ハムファイターズの中継を聞いておりましたら…

柳田悠岐選手があと三塁打を打てばサイクルヒット、とのこと。

とは言っても、だいたいこう言うのはリーチで終わってしまうことが多い(昨日も他球場でも、あと三塁打でサイクルヒット、で終わった選手がいました)ものですが…

8回に打った打球で、実況のyasaさん(関東城所軍団)とコメント欄が湧きました。

私は試合の絵は見ていませんでしたが興奮しました。

そして、

「ボールがギータに当たった?

セーフ?

サイクルヒットだ」

と言う実況が。


まだまだ頭が重痛いのはあるのですが、一気にテンションがあがりました。


柳田選手のヒーローインタビューは、ビジターだったからか、ちょっと控えめでした。


ちょっと残念だったのが、中5日で8回まで完封の力投をした中田賢一投手。

ビジターでなければ確実にお立ち台に上がれた、ありがたい力投でした。


それにしても、パリーグでは2007年以来で、その時達成したのが、どうしても三塁打のイメージが湧かないフリオ・ズレータ選手(千葉ロッテマリーンズ)だったとは…

ズレータ選手も好きだっだなぁ…

何はともあれ、このギータの動画を見て、明後日からの1週間を頑張りたいと思いました。


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【ICT】「カナリアテスト」あるいは「カナリアリリース」の意味を調べて思い出した事件と歌


こんなニュースを見かけました。


「カナリアテスト」
(canary test)…

ICTの会社に勤めながらも、恥ずかしながら初めて聞いた言葉でした。

ググってみると…

「カナリアテスト」より「カナリアリリース」と言う言葉を多く見かけました。

「カナリアリリース」の意味は

「プロダクトやサービスの新機能を一部ユーザーのみが利用できるようにリリースし、新機能に問題がないことを確認しながら段階的に全体に向けて展開していくデプロイ手法のこと。」

(「カナリアリリースとは 意味/解説 - シマウマ用語集 https://makitani.net/shimauma/canary-release 」より)

システムの切替で「順次移行」と言う言葉がありますが、それに似ているだろうな、と認識しました。

「カナリアテスト」の意味はわかりませんでしたが、たぶん以下のどれかでしょう

・「カナリアリリース」と同義

・本番へリリースするものではなく、あくまでもテストの段階で「カナリアリリース」的なことを行うこと


なお「カナリアリリース」と「カナリアテスト」の語源は、さきほどの用語集によると

「カナリアリリースは、かつて炭鉱でのガス漏れ事故を防ぐために、無臭ガスに敏感な鳥(カナリア)を鳥かごに入れて炭鉱に持ち込んだ生理学者のJohn Scott Haldane氏による実験が由来とされる。」

そうです。


その説明で思い出したのが、1995年3月の、山梨県にあったオウム真理教の「サティアン」と呼ばれた施設の捜査でした。

たしかこの時、捜査員は、サリンなどを警戒するために、カナリアと一緒に、サティアンに入って行った覚えがあります。

調べてみたら、やっぱりそうでした。


今思うと、生き物、しかもその生死に頼らなければ、他に方法はなかったんだろうか、まだそんな検知装置もできてなかったのか、と当時のカナリアのことをかわいそうに思います。

でもあの捜査は、極端な表現をすれば、日本国が壊滅するかどうかがかかってましたから、あのカナリアにはかわいそうですが、仕方がなかったのでしょう。

あのカナリアのことは、こちらのサイトに詳しく書いてありました。


「カナリアテスト」または「カナリアリリース」でもうひとつ思い出したのが、松田聖子さんの

「Canary(カナリー)」

と言う1983年の曲です。



最初に引用した記事を読んだのが、朝の通勤途中。

それからしばらく頭の中で

「Canary」

がまわっていました。


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「【#03】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:コージとNFL」2018年4月17日配信のこと〜予告通りに「オマハ」は語られたのか?



「NFL JAPAN」の顔、ブリリアン コージさんの企画の第3弾

前回

「NFLの話、してねーじゃねーか」

とつっこまれたコージさん。

今回はNFLの話題に戻り、テーマは

「NFLとの出会い」

でした。

1.初めてNFLを見たのは…

初めてNFLの試合を見たのは、学生時代に友達の家で見たスーパーボウルだったとのことです。

「すごい試合」

だったそうですが、いつのものかは語ってくれませんでした。

同じスポーツをしながらも、サイズとかこんなに違うのか、と驚いたそうです。

コージさんが学生時代でアメフトをやっていたのは、高校の時と大学の時。

この7年間で、「最後まで勝敗がわからなかった」と言う意味で「すごい」と思えたスーパーボウルは、以下の3つです。

第38回スーパーボウル

ニューイングランド・ペイトリオッツ 対 カロライナ・パンサーズ

第42回スーパーボウル

ニューイングランド・ペイトリオッツ 対 ニューヨーク・ジャイアンツ

第43回スーパーボウル

ピッツバーグ・スティーラーズ 対 アリゾナ・カージナルス

特に第42回と第43回のは、50回を超えるスーパーボウルの歴史の中でも、だいたいトップ10にランキングされるほど「すごい」試合でした。

個人的には第42回のが一番おもしろかったと思います。

ディフェンスがかなりがんばっていましたから。

これがその試合のダイジェストです。


2.栗原選手に続くNFLチャレンジャー

「同級生の栗原と言うプロが、NFLに挑戦する、と聞いて、NFLが身近になったと思った」

と言うことを語ってました。

コージさんとよく一緒にSNSに出てくる栗原嵩選手(IBM)のことです。

栗原選手は2013年にボルチモア・レイブンズから本キャンプに参加の声がかかったのですが、ビザの関係で参加を断念。

2015年には「ベテランコンバイン」に参加したのですが、どこからも声がかかりませんでした。

2013年が一番のチャンスだったかな、と思います。

2015年の時のことは、当時ブログに書きましたので、よろしければどうぞ

「【NFL】初の日本人選手誕生か?~栗原嵩選手がベテランコンバインで好評」
http://packmania.blog61.fc2.com/blog-entry-3237.html

今年は1月に佐藤敏基選手(IBM)、山﨑丈路選手が渡米し、コンバインに参加しました。

両選手ともキッカーです。

そして今、NFLを目指しているのが、今度UCLAを卒業する、庄島辰尭選手です。

庄島選手のことは一昨日ニュースになっていました。



これまでは日本の大学でプレイして、渡米、と言うパターンが主流だったのですが、今後庄島選手のように、アメリカの大学でプレイして挑戦、と言うパターンが増えるものと思われます。

ちなみに、庄島選手は2016年シーズンに、初めて米有力大学の試合に出た日本人となりました。

正直なところ、3人とも来週末のNFLドラフトで指名されることはないんじゃないかと思います。

また、ドラフト外で声がかかるのも難しいという見方が強いようです。

しかし、可能性がある限り、初の日本人NFL選手の誕生を期待します。


3.レイダースとリンチ

好きなチームは

オークランド・レイダース

と言うことが語られました。

前々から言われていたことですが、本人の口から聞いたのは初めてです。

レイダースは名門チームで、これまでにスーパーボウルに5回出て、3回勝っています。

ただ、最後に出た2002年シーズンが終わると、途端に低迷します。

良くても勝率5割で、ほとんどのシーズンを一桁勝利、二桁敗戦と言う成績で終えていました。

しかし2016年シーズンに久々にプレイオフに出場。

昨シーズンはまた6勝10敗となりましたが、2016年シーズンの快進撃の立役者、QBデレック・カーがその時の輝きを取り戻せば、今シーズン、スーパーボウルも夢ではないと思います。

そう言えばなぜコージさんがレイダースを好きになったかは語られませんでした。

元々強豪でしたので、日本でもファンの多いチームだと思います。

そして「荒くれ者」と表現していたRBマーショーン・リンチが、昨シーズンから加入。

そなパワフルなランニングスタイルから

「ビースト・モード」(ビーストは獣の意味)

と言われています。

このボールを持って走っている選手がリンチです。



なお、レイダースは、多分来シーズン、遅くともその次のシーズンまでにラスベガスに移転することが決まっています。

また、レイダースは非常に伝説の多いチームでもあります。



最後に

「今回も「オマハ」の意味を解説できなくてすみません。」

と言われてました。

そして

「次回は4月24日の配信。コージはオマハの謎を語るのか?」

と言うテロップが出てました。

個人的には来週末に開催されるドラフトについて、日本のプロ野球との違いを語ってほしいです。

どうしてNFLのドラフトが盛り上がるのかがわかると思います。

オマハ!!


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【アメフト】後藤完夫さんのこと

後藤完夫さんが4月9日に亡くなられました。

アメリカンフットボール専門誌「Touchdown」誌などを発刊する「Touchdown」を創設され、実況の解説をされた方。

初めて日本にアメリカンフットボールのメディアを確立された方、と言えるでしょう。

関連するニュースを貼っておきます。







そして、togetterに、後藤さんについて投稿されたものをまとめさせてもらいました。

「後藤完夫さんを語るツイート - Togetter」へのリンク

正直なところ、こんなにたくさんんの人が後藤さんのことを慕っていたのか、と驚きました。

アメリカンフットボールはマイナースポーツですから。

しかし、後藤完夫さんがいなければ、マイナースポーツにすらなれなかったと思います。

私も、アメリカンフットボールとか知らない人生を歩んでいたでしょう。

アメリカンフットボールほど面白いスポーツはない、と私は考えていますので、後藤さんがいてくれて本当に良かったと思います。

面識はないですが、一度、川崎市の等々力陸上競技場で見かけました。

2007年の第3回ワールドカップ(現「世界選手権」)の時です。


多くの方が、後藤さんの「わかりやすい解説」のことを投稿しています。

「おっしゃる通りです」

とよく言われていたのを思い出します。


私は後藤さんの著書と、「Touchdown」「Touchdown pro」誌にかなりお世話になったと思います。

こちらは私の持っている後藤さんの著書と、雑誌の写真の一部をまとめたものです。




これらの本や雑誌から、かなりのことを知ったと思います。


私は何かを書いているときが、一番楽しいです。

特に、アメリカンフットボールのことをブログに書いているときが。

(このブログ記事は例外です)

これまでも何度か書いてきましたが、ブログを書くと、心身ともに調子が良くなります。

ですから、心身の調子が悪いときは、ブログの下書きをすることもあります。


私がアメリカンフットボールに関することをブログに書けるのは、後藤さんがいたから、と言うことが大きいと思います。

そして、万全ではない日もありますが、健康的に過ごせているのも。


後藤完夫さん、どうもお世話になりました。

ありがとうございます。


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