2017年3月26日、最近のオードリー関連のニュースをいくつか #オードリー

2017年3月26日の「オードリーのオールナイトニッポン」のことは、今日中に書けそうもないので、代わりに最近のオードリー関連のニュースのことを書いておきます。

1.「人生のパイセンTV」終了

「人生のパイセンTV」が、先週の放送をもって終了しました。

最近私は見てなかったのですが、ベッキーが出るということで、最後の2回は見ました。

オードリーとベッキーのからみに興味がありましたので。

関連記事はこちらです。



「モデルプレス - オードリー若林、騒動前のベッキーの謎の行動振り返り、当時の状況を明かす。「長崎の航空券を…」」へのリンク



やっぱりオードリー、特に若林とベッキーのからみはおもしろいと思いました。

若林と同じレベルでツッコミあえる女性タレントは、ベッキーの他に考えられないとも。

今回はベッキーがつっこまれっぱなしだった印象がありますが、ああいう事件があればしょうがないでしょう。

「勘弁してください」(ベッキー)

「「しくじり先生」に出てくんないかな」(若林)

のあたりのやり取りは、本当に面白かったで。

正直なところ、私がこの番組を見始めたのは、出てくる一般の「パイセン」には興味があったわけではなく、若林とベッキーのやりとりが見たかったからです。

ですからベッキーが出なくなって見るのをやめたのですが…

ベッキーの言う通り、時々特番でやってくれたらいいな、と思います。

もちろん、春日も一緒に。


2.「しくじり先生」、放送時間帯移動

その「しくじり先生」の放送時間が代わるそうです。



私にとっては、今の放送時間では、生で見るのは難しかったので、見やすくはなるんですが、日曜のこの時間帯はそろそろ寝たい時間ですし…

しかし、「オリラジ・中田敦彦による新たな授業」かぁ…

たしかに面白く歴史を語ってくれるのはありがたいんですが、この人扱うのはやばいんじゃない、と思う回も過去ありましたんで、ちょっと心配です。


3.「世界ルーツ探検隊」を見れば、歴史が苦手な人も克服できるかも

若林とKAT-TUNの中丸雄一がMCを担当する「世界ルーツ探検隊」のパイロット版を見ました。



シンキングタイム中の中丸のボイスパーカッション、はペンタトニックス(Pentatonix)なみにクオリティが高いな、と驚きました。

パイロット版では「鉛筆のルーツ」が紹介されていました。

どういう理屈、どういう気持ちで誕生して、今のような形に進化していったのか、わかりやすく伝えられました。

そして、「その気持ちわかるわ~」と思わされました。

こういう番組を見ると、歴史がとっつきにくいと感じている人も、興味をもって見れると思いますし、興味が出てくるともっと調べたくなって、知らない間に歴史好きになるかもしれない、と思いますので、おススメです。

歴史は、出来事を点で覚えるのはきついですが、流れ、つまり線で話を聞くと、意識せずに覚えてしまうことがよくあります。

途中途中で、エリザベス一世とナポレオン一世とか、世界史で絶対に習う人物が差し込まれてましたし。


4.「スクール革命」から

うろ覚えですが、さっきやってた「スクール革命」で、「Hey! Say! JUMPのメンバーが、若林の好きなところベスト5」と言うのをやってました。

こんな感じでした。

5位 かわいいところ

4位 時々ラジオで自分たちのことを言ってくれるところ

3位 簡単にスタッフにLINEのIDを教えないところ

2位 遅刻しても、一生懸命走ってきました、みたいな演技をするところ

1位 向井理に似ているところ


5.私の好きな若林のツッコミ

ついでですので、オードリーの漫才の中で、私が大好きな若林のツッコミをいくつか書いておきます。

・ぶっ殺されてぇのか

(または「死にてぇのか」

・ば~か

・真面目にやんないとミクシィで新しい相方探すぞ

いずれもブレイク前によく使われていたと思います。

最近のツッコミは穏やかものが多くなったのは、オードリーもいい歳になったからかもしれません。


追記.「潜在能力テスト」で若林、才能発揮か

4月から「潜在能力テスト」(フジテレビ:毎週火曜19:57~20:54)で、若林がMCを担当するそうです。



記事中の

「"人の欠点を見つける潜在能力"は比較的高いと思われるので、怒られない程度に、皆さまの回答に切り込みながらも、やっぱり皆さまの"スゴイ部分"を盛り上げていけるよう頑張ります!」

ですが、以前「オードリーのオールナイトニッポン」でも「人の悪いところを見つけるのがうまい」と語っていたと思います


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【スポーツ】「タレントの数と、チームの強さは比例しない」ことを、2つのチームが証明


タイトルの一部

「タレントの数と、チームの強さは比例しない」

と言うことは、多くのチームスポーツのファンにとっては、取り立てて目新しいことではないと思います。

あらためてこのことを書き始めたのは、今朝、こんなツイートを見たからです。



このツイートには、上記2チーム、NFLのニューイングランド・ペイトリオッツと、ダラス・カウボーイズの

「2000年から昨2016年シーズンまでにオールプロ一軍に選ばれた、ドラフトで獲得した選手の数」

「2000年から昨2016年シーズンまでにプロボウル出場選手に選ばれた、ドラフトで獲得した選手の数」

「スーパーボウルに勝った回数」

が書かれた表が添えられていました。

「オールプロ一軍」とは、野球で言えばベストナイン。

「プロボウル」はオールスター戦のことです。

オールプロ一軍に選ばれた選手はペイトリオッツが16人で、カウボーイズは17人。

17人はこのカテゴリーで2番目に多い数字だそうです。

プロボウル選出は、ペイトリオッツが63人でこのカテゴリー最多でカウボーイズは62人で2番目だそうです。

ここまでとても似たような数字でしかもNFLでトップレベルのタレント数と言っていいでしょう。

しかし最後のカテゴリーでは、ペイトリオッツが5回で最多なのに対し、カウボーイズは0回で、もちろん最少タイです。


なお、これに関連する数字を調べてみると、ペイトリオッツがこの17年間で15回地区優勝していて15回プレイオフに出場しています。


これに対しカウボーイズは4回の地区優勝と6回のプレイオフ出場にとどまっており、NFLチャンピオンを決めるトーナメントの準々決勝にあたる、ディビジョナルプレイオフ進出が最高の成績です。

前述のように、ペイトリオッツは決勝にあたるスーパーボウルに5回勝っているのに…


たしかにペイトリオッツの強さは、NFL史上にも他に例を見つけられないほど異常です。

そしてカウボーイズが決して情けないチームではないことも事実で、2000年シーズンから地区優勝はおろか、プレイオフにすら手が届いていないチームもありますから。


私はペイトリオッツの方がどうかしていると考えます。


ところで、昨シーズンもスーパーボウルに勝ったペイトリオッツですが、スーパーボウルチャンピオンのご褒美、大統領が待つホワイトハウス表敬訪問の日が、決まったそうです。

4月19日

マサチューセッツ州、メーン州、ウィスコンシン州の「パトリオッツ デー」の由来となった、アメリカ独立革命のコンコード・レキシントンの戦いがあった日ですね。

正確なところはわかりませんが独立革命を戦ったパトリオット(ペイトリオット)をたたえる記念日のようで、現在は4月の第3月曜日となっています。

これまでの4度の表敬訪問の日がこの日だったかどうかは知りませんが、なんだかあえてその日にしたようにも思えます。

ペイトリオッツの選手の中には、トランプ大統領を嫌って、表敬訪問に参加しないことを表明している選手が何人もいます。

今回の表敬訪問は穏やかなものにならない気がします。



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【ICT】「AI詐欺」ってのがあると聞いて


昨年の流行語大賞候補に「AI」や「人工知能」が入らなかったのが不思議なぐらい、世の中はAIブームのように感じます。

そんな中、こんな記事を読みました。

「AI詐欺に騙されるな、経営者であっても技術を理解すべし:ITpro」へのリンク


会員登録していないので、全文は読めませんでした。

よって、あくまでも推測ですが、「AI詐欺」とは

「いつかは実現するが、現時点では可能性にすぎない何かを、今すぐ(AIで)実現できるように見せかけ」て、AIを売り込む

ようなもののようです。

(なお「AI詐欺」という言葉をGoogleで検索したところ、今のところ日経BP社の「ITpro」のサイトか、それにリンクするサイトでしか見つけることができませんでした)

私はネットニュースでよくAIのことを読みますが、それでも現時点でAIに何ができるのかはよく知りません。

こんなこともできるのか、と驚くこともあれば、こんなこともできないのか、とがっかりすることもあります。

ですから、私が経営者だとしたら、この手の売り込みにうまく対応できる自信はないです。

まあ、契約書や要件定義をしっかりしておくか、それを前提に話を進めるのが精いっぱいかと思います。


ところでこの記事は、「AI詐欺」は今のところ経営者、つまり法人を狙っているように思えます。

最後まで読めば違うのかもしれませんが…

しかしAIがもっと身近なものになれば、個人を狙ったものもでてくるでしょう。

そう言う時代が来ることに備える意味でも、そもそもAIとは何か、を知っておく必要があるでしょう。


それにしても、「技術の進歩は、犯罪をも進歩させる」ものだなあ、とつくづく思わされます。


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【 #WBC2017 】日本対アメリカの準決勝に対する海外の反応


今日行われたワールドベースボールクラシック(WBC)の準決勝、日本対アメリカの試合は、1-2でアメリカが勝ちました。

私はまだ、簡単な試合の流れしか知りません。

今夜じっくりとニュースを見ようと思います。

ところで

私はいくつかのスポーツや競技があると、日本代表や日本人選手がどう海外で語られたかに興味を持ちます。

そこで、いくつかの海外の掲示板を日本語訳したサイトへのリンクを貼って、その中から印象に残った投稿を引用させてもらいます。

「「WBC準決勝、日本はアメリカに1-2で敗退」海外の反応」へのリンク

試合後のものです。

「・両チームとも最高の試合をしたよ!見ていて本当に楽しめた。明日はアメリカ対プエルトリコだけど、どっちが勝つかな?」

と言う投稿を見ますと、敗れたとはいえ、今夜のニュースが、楽しみになります。

「・日本は手強いチームだった。」

ありがたい言葉です。

「・日本は素晴らしい試合をしたけど、ベストを尽くしたチームのほうが勝ったね。明日も最高の試合になれば。両チームとも応援するよ。」

日本のことを褒めてくれるのはありがたいですが、日本の方がベストを尽くせなかった、と言われているようで、ちょっと複雑です。

しかし、あらためて、ベストを尽くす、と言う言葉の意味を謙虚に考えてみたいとも思わせてくれました。

とにかく、ちょっとだけかもしれませんが、アメリカの方が良いプレイをした、と言うことだと思います。

そこは素直にアメリカを賞賛したいと思います。

「・日本の強みである守備が、この試合でほころびが出たよな。アメリカは良い試合をしたし、次のWBCの決勝戦で再び戦いたいよ。」

名手菊池選手と松田選手が失点につながるエラーをしたようです。

私は

「偉大な選手がいつも偉大だとは限らない。

だが偉大でなければいけない時、彼らは偉大なプレイをするのだ。」


と言う言葉が好きです。

菊池選手も松田選手も、日本では偉大な選手の中に入ると思います。

このWBCでもその偉大さを見せつけましたが、まだ足りないところがあると言うことかもしれませんが…

今回の大会は

「偉大でなければいけないとき」

が多かったように感じます。

そしてそんな時、この2人に限らず、他の日本人選手も「偉大なプレイ」をしてくれたと感じます。

今回の日本代表チームは、十分に偉大だったと思います。

そうでなければ、ここまで来れなかったはずです。

ただ…前述のように「偉大でなければいけないとき」が多すぎました。

「・日本は素晴らしいチームだし、4大会連続で良くやっているから、誇りを持つべきだ。」

そうです。

胸をはって帰国してほしいと願います。

「・正直に言うと、日本を過小評価していた。」

私もそうですが、それは開幕前の多くの日本人にも言えることだと思います。

「・何というWBCの試合だ。日本にすごいよ。決勝戦並みの試合だった。」

早くニュースが見たいです。


「WBC日本代表・投手戦となるも惜しくもアメリカに敗れる!海外からは日本へ惜しみない称賛の声(海外反応)」へのリンク



言われてみると、プエルトリコ対オランダ、日本対アメリカのいずれの準決勝も一点差という好ゲームでした。

素晴らしいトーナメントだと思います。

松田選手のエラーと最後の打席が酷評されてますが、まあ、仕方ないでしょう。

でも、予選ラウンドの初戦、松田選手のホームランが出なければ、ここまで来れなかったかもしれませんし、プレイ以外でもベンチを盛り上げる大役を果たしてきましたから、拍手を贈りたいです。

それにしても、「アメリカは日本に勝てない」と思われていたとは驚きでした。

全体的に日本をほめてくれる投稿が多くて嬉しいです。

特に

「ドジャースタジアムからすべての日本のファンへ

彼らは本当に素晴らしかった」


と言う言葉は、とてもありがたいです。


そしてこちらは、試合開始前から時系列で投稿をまとめたサイトです。

「侍ジャパン、WBC準決勝で敗退!強豪アメリカに1歩届かず惜敗 【海外の反応】 : 海外の万国反応記」へのリンク


長いので引用はやめますが…

このサイトを含め、ここにリンクを貼らなかったいくつかのサイトでは、日本のトランペットを使った応援が、クールだ、と言われていました。


ところで…

私は日本のことは好きですが最近テレビでよくみる、

「ニッポン、すごい」

とほめる番組が多いのが嫌なんですが、ここまで書いてきて、なんだかそんな番組っぽいことをしてしまったな、と感じています。

ですが、今回の日本代表チームは、そう言われるだけの素晴らしいチームだったと思いますので、仕方がないのです。


今は感謝の念しかないです。

道中、お気をつけて帰国してください。


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